笑う推しには福来る

ファンレター 書いても書いても 終わらない

自己紹介と推しのこと【2021/2/28更新】

このブログは、ファンレターを出したい、出している人向けの内容がメインです。

年間100通以上推しにファンレターを書いている若手俳優のオタクが綴っています。

 

これまで、若手俳優を推している方々のはてブロを参考にさせてもらっていたのですが、私も推し事のことでなにか情報発信ができればと思って、2018年にブログを開設しました。

開設当初はいちオタクの沸いた話やスタンス、現場用のメイクの話が多めでした。

が、推しの仕事ぶりの素晴らしさや会話を通じてのスタンスの変化に伴い、気づけば鬼のようにファンレターを出すオタクになっていったので、今はそれついての話が多めです。

 

 推しの名前は出しませんが、見る人によっては推しのことも私のことも誰か分かると思います。

もし分かってもどうかそっとしておいてください。

自己紹介と推しのことについては続きからどうぞ。

 

※2019/6/8更新 ブログ開設当時とスタンスなどが色々変わってきたので書き換えたりなど。

※※2021/2/28更新 さらに変わったのでいろいろ書き換えました。

 

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コロナの影響で茶の間になって1年経った若手俳優のオタクの心境の変化

タイミング良くちょうどいいお題があったので便乗してみます。
お題「#この1年の変化

今日で完全に茶の間になって1年です。
幸い、私も推しもコロナにかからず、元気に生きています。
そんないち若手俳優のオタクが、1年間にどんな変化があったかを書いてみます。

◆この1年で変化はあったか

私の場合は主にいい方向に変化がありました。

心穏やかにオタク活動ができるようになった

コロナ禍の前は月1~4以上のペースで地方から東京に遠征して現場に行っていました。
それがなくなると以下の変化がありました。

・時間に追われなくなって、精神的に大きな余裕ができた

これが一番大きいです。
今までだと遠征時は前日の晩に出発するか、当日の朝4時に起きていました。
平日ソワレだと午後休取って新幹線か飛行機ダッシュでギリギリ間に合うぐらい。
終わったらそのまま泊まるか、25時ごろに帰宅。翌日に仕事があれば普通に定時で出社。
ハードではあるけれど、現場で『推し』という世界一効くものを摂取できるから最高に楽しかったです。

今は配信での視聴に切り替わりました。
開始時間の10分前まで寝たり、他の用事をしていられます。
アーカイブだったら期限内の好きな時間に見れる。
身なりを整えなくてもいい。
開場前や休憩時間のトイレに並ばなくていい。
現場の席ガチャなど、他人に左右される要素を一切気にしなくていい。
飲み物や食べ物を好きにとっていい。
笑ったりツッコんだりガチ泣きしたり、好きに声をあげられる。
感想を書き出しながら視聴できる。

『生で見れない』という大きな制約はあるものの、それ以外はとことん『自由』です。
今までなら遠征があるから前日までにいろいろ前倒しでやらないといけなかったことを、マチネ前やマチソワ間にできるようになったり。
自室で1人で推せるから、他人の目を一切気にしなくていいのも気楽です。
おかげで、推し事だけでなく、人生そのものにゆとりができて、ゆったり楽しくやれています。

・払い戻し金で体のメンテナンスができた

1年で80公演分の払い戻しがありました。
とはいっても、払い戻し→次の舞台に申し込み でスライドし続けたので、実際の払い戻しは25公演分ぐらいです。

払い戻した=公演が中止・延期になって、土日や連休が空いたので『すぐに病院に行かなくても大丈夫だけど気にはなる』ぐらいの症状のメンテナンスがいろいろできました。

具体的には長年抱えていた肌トラブルを解消したり、親知らずを抜いたり、ポリープを切ったり、健康診断にオプションつけたり。
ここ1年ぐらい慢性化していた腱鞘炎もだいぶましになりました。

特に、いい皮膚科にめぐりあえて、肌が過去最高に調子良くなったのは大きいです。
今までいろんな『薬用』とついたアイテムを試し続けていた自分に言いたい。皮膚科で一発で治る、しかも保険適用で安価、と。

また、ダイエットアプリの『あすけん』に課金して食生活の見直しもするようになりました。
ゲーム感覚でやれるのと、自分の健康に直結しているので長く続けられています。
数ヶ月続けてみたら、肌の調子が良くなっただけでなく、不眠やイライラも減った気がします。

何故これらをしようと思ったかというと、ひとえにコロナにかかりたくないからです。
予防をしっかりした上で健康体を維持している方が、リスクは減らせると思って。
後遺症に苦しむ人の声を見ていると、陰性になってからも推し事ができなくなる可能性があるな、と。
なので、これからもキープし続けていきます。

・払い戻し金で学びたいことに手を出せた

上記の医療費がそこまでかかっていないのと、大型連休はほぼ公演中止になったので、個人的に学びたかったことにお金を使えました。

本を買って読んだり、オンラインセミナーを受講したり。

推し事に活かせることだと、文章の書き方の本、類語辞典なども買いました。
当たり前だけど、学びたいことに触れられているので楽しいです。


なんていうか、推しのファンになってから3年ぐらい推し一辺倒の生き方をしてきたのが、他のことにも目を向けられるようになって、人生が豊かになった気がします。
その余裕が、推し事に対してもいい感じの変化を起こせていたらいいな、と。

茶の間でもできる応援をしていたらたくさん報われてハッピー

モチベが下がらずに推せているのはこれが大きいです。

他のことにも目を向けつつも、推しの仕事は観れるものは全部観て、感想を出しています。
手紙だけでなく、SNSに推しや公式の望む形式の感想を投下、アンケートがあればそれも毎回、など。

また、推し以外にも、DMを見ているから感想がほしいと公言している役者さんには感想を伝えるようになりました。

結果、この1年での感想や要望のアウトプットはコロナ禍前の3倍以上に増えています。

現場なら、その場の空気を舞台上のキャストが感じ取ることはできます。
でも、茶の間の存在はどうしたって画面越しには見えないものだから、言葉で伝えるしかないです。

また「茶の間にはこう見えて、こう思ったよ」っていうのは配信している側も知りたい情報のようです。
この1年で役者や公式・主催側も「感想をこういう手段で聞かせてください」と、はっきり言ってくれることが増えました。

で、どういいことがあったかというと

  • 『推しのこのシーンを抜いてほしい』という要望が次の公演で叶ったことがたくさんあった
  • 私の応援について直接触れられて、感謝を伝えてくれた
  • 推しが私のことを『何があっても降りないファン』だと思ってくれるようになった
  • ご意見ご感想を求められるタイプのアンケートのプレゼント抽選にめっちゃ当たる

など。

この1年で、役者や公式・主催側も、今まで以上にファンからの言葉をしっかり受け止めてくれるようになったと感じます。
特に、求めていること(課金して視聴して感想を伝える)をしてくれる視聴者を逃すな、という気概を感じることもありました。
(それが必死過ぎて引いちゃって追わなくなった人もいます。こればかりは相性の問題なので申し訳ない…)


私の場合は『今後も推し/このコンテンツに課金して見続けますよ』を前提に感想や要望を伝え続けて、実際に見続けているからいいことがたくさん起きたのかな、と思います。
この半年で今までとはまた違った『継続は力なり』をいろいろ実感できたので、これからも続けていきます。


とはいえ、ずっと茶の間でいるつもりはさらさらないです。
これらは全て私が現場に行けるようになった時に、推しや主催が今まで以上にいい仕事をしてくれることに賭けた行動です。

私の未来の時間とお金を賭けられるのは、推しや好きなコンテンツを信頼しているから。
推し側もファンとして信頼してくれているのがわかっているから、会えたら確実にもっとハッピーです。

良くない変化

茶の間になって100%幸せかというとそうでもないです。

・時間に追われなくなった=期限がなくなったことで手紙を出すタイミングが遅くなりがち

今までだと、手紙は『次の現場のプレボに入れる』という明確な期限があったのですが、今はそれがないので延びがちです。
推し事に限らず、全てのことで期限がないとずるずる延ばしてしまうタイプなので、出せていない手紙が溜まってしまっています。
(感想を書き出してはいるけど手紙の体になっていないとか、手書きができていないだけとかがたくさん)

あと、視聴直後に感想をSNSやアンケートに投下したところで気持ちが一段落ついてしまうんですよね。
それでも十分だとは思うのですが、手紙を書いて出すのを4年間続けているおかげで生活の一部になっているので、書ききらないと自分自身がモヤモヤしてしまうんです。
完全に自己満足の範囲なんですが『1000通目を出すぐらいずっとファンでいさせてほしい』と推しに伝えているのは有言実行したいので、やり通します。

・推しに会いたい、現場に行きたい、遠征したい思いが募る

茶の間になって5ヶ月目ぐらいまではコロナに対しての恨みと共に現場に行きたい気持ちが増えていました。
どちらかというと、闇の感情が増幅していた時期です。
こんなにネガティブな感情を人に抱くことはこの先きっとないぐらいのものをコロナにだけ向けていました。
それは今もあまり変わらないかも。

ただ、半年目以降は推しの出演舞台がやっと開幕したこと、全公演配信で観れたこと、推しが視聴者に向けたファンサをガンガンしてくれることで、会えなくてつらいとか病むのはなくなりました。

現場に行けないファンがいることも理解してくれているのが今は本当にありがたいです。
だからこそ、会えるようになったら会いに行って、これまでの感謝を直接伝えたいです。

あと、単純に遠征や旅行が好きなので、いい加減行きたくて仕方ないのもあります。
行けるようになった時に、行きたいところが残っていてくれるかも心配です。
こればかりは、お取り寄せなど、できることはした上で祈るしかないです。

1年間遠征していないので、まだできるだけの体力が残っているかも気がかりです。
でも、楽しい!って思えたらきっと疲れは吹っ飛ぶし、また行きたくなるので、今のうちに筋肉を増やして未来に備えます。
筋肉は裏切らない!



◆◆◆
ワクチンを2回打って、抗体ができるのはおそらく秋以降になると思います。
まだあと半年は茶の間ですが、遠征時に行きたいところを調べたり、ガンガン飛ぶようになったらできなくなることをやって、ある意味今しかできない茶の間ライフを満喫しようと思います。

また1年先にこの記事を見返した時に、こんなことがあったな~としみじみ思えるぐらいには現場での推し事を楽しめていますように。

2021年の推し事の抱負と近況

あけましておめでとうございます!
ブログを更新しなかった間もハッピーに推し事を続けて、300通目のファンレターも無事に出せました。

手紙に追われて気づいたら年が明けてて、いつの間にか2月になろうとしてたので、今回は2021年の推し事の抱負と近況だけ書きにきました。


ちなみに、時間が取れたら書きたいネタはこんな感じです。

  • ファンレターを300通出すまでの推しとファンの変化
  • レターセットやプレゼント用タグのデザインをプロのデザイナーさんに依頼した話
  • ラッピング用の紐をオーダーメイドした話
  • チケット払い戻し金をどんなことに使ったか
  • 大量に手紙を出す時のスケジュールや発送方法


これは手紙ラッシュが落ち着いたら絶対に書きます。
なぜなら推しの仕事が大変素晴らしかったので!

  • 4年越しの再演の感想
  • 5年目のお祭りの感想

◆近況

コロナの影響で現場に行けなくなって、11ヶ月が経ちました。
でも、推しのおかげでモチベを保って元気に楽しく推し事できてます!

去年1年で観れなかった公演が80ぐらいありました。
それだけ推しを観る機会が減ったのに、ファンレターは1年で135通出していました。
文字数でいうと42万字、枚数だと1150枚ぐらい。

公演が中止になってもなんだかんだで推しの仕事があってよかったです。
今だからできたことや、新たな見せ方もあって、推しのおたくとしては充実した1年でした。

ただ、ここが私の体力的な限界値っぽくて、腱鞘炎が慢性化してます。
中止になった80公演を全部見れていたら年間200通超えてたので、どう生き延びただろうか…とはちょっと考えたり。
今年は手紙の文字数を削ってその分内容を濃くして、手の負担を減らすなどしていきたいです。
※腱鞘炎は出すと決めた日の直前に一気に書き上げるのが原因なので、毎日コツコツ3000~7000字書き進められる人なら200通書いても痛めないと思います。



あと、私の推しが誰かわかった上でこのブログを見ている方がきっと気にしている件。

推しが黙秘を貫いているので私も何も言わないです。

ただ、私はモチベが下がったとか冷めたとかモヤモヤ・イライラなどのネガティブな気持ちは一切ありません。

推しのファンとして1つだけ言えることは、それまでも、その後も、推しがファンからのエールを仕事に活かしてくれる人なのは変わっていないです。
9~11月と1月の公演でそれをしっかり見せて、毎公演最高の仕事をしてくれたので、めでたやめでたやでした。
どちらも全公演見て、アンケートも手紙も全公演出した上で満足できています。

推しの仕事ぶりが最高だった話、早く記事にしたいです。
ブログ用の感想を書くためには手紙をまず終わらせないといけないんですが、それが!終わらない!
なんなら昨日に1時間分の生配信、今日はドラマ7話分の更新がきました!
そして、バレンタインもプレゼントの仕込みと推しの仕事、両方が控えているので、落ち着くのは早くて2月下旬になりそうです。
どれだけ遅くなっても、これだけは絶対に書きます。


◆今年の推し事の抱負

  • 健康に生きる
  • 誠を尽くす

今年はこの2つ。

去年までの、『おたくとしてどうあるか』の抱負とは全く違う感じになりました。
今の情勢じゃなかったらうけるって言えるので、うけるようになった時用に過去2年の抱負の記事置いておきます。
miyama-oc.hateblo.jp
miyama-oc.hateblo.jp

・健康に生きる

今は推し事以前に生き延びないと何もできないので…。
とにかく健康第一。
現場にまた行けるようになるまでまだ半年以上かかりそうなので、いざ行けるようになった時に動けるよう、日々の鍛錬も忘れずに。

・誠を尽くす

これはおみくじに書かれていた言葉が響いたので、今年の抱負にしました。

ありがたいことに、今は推しにとって「どの仕事も見て、絶対に降りないファン」だと思ってもらえているようなので、これまで以上に推しに対してファンとして誠実でありたいなと。
『誠』に縁のある役を演じている推しにぴったりな言葉でもあるので、来年以降もこの言葉を大事にしたいです。



◆◆◆
コロナ禍の前までは、今ぐらいの時期には年末までの推し事の予定がぼんやり立っていました。
でも、今年はどうなるのかは全くわからないです。
ただ、どうなっても後悔のないように抱負を貫いて、推し事を楽しみます!

ファンレター以外の手段でも応援していると茶の間でもやることが多いという話

コロナ禍の影響で茶の間になって半年が経ちました。
ファンレター200通目の節目の話をしようとしてたのがいつの間にか250通目出してて3ヶ月後には300通超えてそうなおたく*1ですが、それ以外の手段での応援もしてるよっていうのと、なんでするのかっていう話です。

◆現場に行かなくなっても手紙を書き続けている理由

今は現場そのものが激減して、推し側もファンの反応が見えづらい状態です。
だから、コロナ禍で現場がなくなろうが推しの芸能活動を楽しみに生きているファンはここにいるよ!推しの健康を心から願ってるし、私も健康第一で生きて長く推すからね! っていうのをとにかく物理的に伝えないとやばい気がしています。

現場なら自分の演技や言動がウケたかはその場でわかるだろうけど、今はそれが一切ない。
何が良かったのかを知る手段がほぼ文字のみになってるんですよね。

ファン側だって、推しの演技が最高で号泣しながらスタオベして手が痛くなるぐらいのありったけの拍手を画面の前で送っていても、配信じゃ88888888888や👏ってコメントを送ることしかできない。もしくは、コメントを送ることすらできない。
どこで泣きましたとか、笑いましたとか、スタオベしたくなるぐらい最高でしたとかは、直接伝える以外の手段がないんです。

推しはファンにSNSで作品ハッシュタグなどをつけて感想を書いて拡散してもらうのを一番望んでいるので、それもしてはいるのですが、140字じゃ伝えきれるはずもなくて、私は手紙を書き続けています。

どっちもやってて思うのは、書くためのポイントがまるで違うということ。
SNSはただ文字数の制限だけじゃなくて、公式や他社の検索にいい感じに引っかかるキーワードも入れていくのが大事なので、書きたい感想の1割も書ききれないです。
(逆に、SNSでの拡散目的の感想に慣れている人は長文の手紙を書くと今までの文章の組み立て方との違いに難儀しそうだな、とも思います)

また、SNSと手紙だけでなく、配信や雑誌の抽選のアンケートや感想フォームなど、書けるところには全部書いてるので、まさに某金田一の外伝漫画の やることが…やることが多い…! の状態です。
ちなみにこれをやってていいことが何度か起きたので、やらないよりはやる方がはるかに推し事楽しくなります。メリットしかないのでぜひ。


そこまでやってるのは『自分がしたいから』です。自己満足。

ただ、推しのインタビューを見ていると、これまでに何度か芸能界を引退しようと考えていた・引退したこともある人なので、去る時はあっさり去りそうで。
だからこそ、推しの仕事を見たよ、これからも見続けるね、っていうのははっきり伝えていかないといけない気がすごくしています。

また、もし推しが感染して重症化したり後遺症が残ったら…とかも今は考えてしまいます。
逆に、私がそうなって推し事を続けられなくなったらのパターンも。
下手したらもうリアルで会えなくなる可能性だってあります。
万が一そうなった時に、もっとこうしていれば良かったって後悔をしたくないんです。


私はこの先も推しが芸能人として生きている世界で生きたいです。
推しの全力の演技も、笑いつつも癒やされるトークも、私にとっては必要不可欠だから。
そのために、今できることをして、必死に足掻いてます。


足掻いた結果、茶の間になってからもいいことはたくさんありました。
推しもこれまでと変わらず伝えたことを全部見てくれているのもあって、今の応援スタンスでいいのかな、と思えています。
なので、これからも 推しは推せる時に推せ でやれることをします。

※人として生きるための管理やらは自分でできる人なので、そこはまた別として。
それを言ったら私も同じで、それぞれの生活がある上で、推しとファンとしての形が続くことを望む、そのために全力で推す、みたいな感じです。


約2週間後に、推しにとって一番大きな舞台の初日を迎えます。
幸い、全公演配信があるので、茶の間でも見れるだけ見ることはできそうです。
もちろん、現場に通っていた時と同じように1公演1公演、手紙を書きます(さすがにタイミングを見計らってまとめて送りますが)

それとは別に番組のゲストや雑誌の仕事が複数あるので、しばらくは今までの推し事人生で一番ハードな手紙漬けの生活になりそうではあります。
終わる頃には300通目を出すのも確定してます。

今回の舞台の大千秋楽まで無事に駆け抜けることができたら、今まで見たことのない景色が見れそうで、道のりがキツいのがわかっていてもわくわくしてるんですよね。
それを見届けるためにも、絶対に健康でい続けてやります!


◆◆◆
ちなみに、ファンレターに関連する話だと、複数通送る際の手段や梱包とか、感想が溜まりすぎて合計で100枚ぐらい書くことになった時のスケジュール管理とかをおいおい書きたいと思っています。
ファンレターの書き方指南は増えましたが、量が多い人向けの記事は書ける人が限られてる上に検索しても全然ないので。
むしろ私も知りたいので、書ける方がいらっしゃったらぜひお願いします!!

*1:去年の7月に100通目出してから1年で130通書いてました

ワクチンを打つまでは現場に行かないと決めた地方おたくの話

週末に約半年ぶりに推しに会えるイベント、秋に大型舞台が控えている状況ですが、タイトル通り、ワクチンを打つまでは茶の間になることを決意した地方おたくのお気持ちブログです。



今年の2月までは月イチ以上のペースで遠征して推しに会えていた身なので、正直、めちゃくちゃ行きたいですよそりゃ。

でももうその頃とは世界が変わってしまったんですよね。

だから、それまでと同じ行動はできないです。
推しのことはもちろん大事だけど、家族や周りの人のこともとても大事だから。
他人に迷惑がかかるようなリスクを背負ってまで遠征をするのは無理だな、と。


私は地方のおたくなので、都会からウイルスを持ち帰るようなことはあってはならないです。
持ち帰ったら病気とは別の意味での死を、自分だけでなく、家族や周囲にも背負わせてしまうことになります。
感染者が出たら一族郎党リアルに石を投げられるレベルでは済まないのを見てきているので。

ただ、東京に引っ越していたとしても、それはそれで今住んでいる場所よりもはるかに感染リスクの高いところで生きることになるので、今以上に、人が集まるところへ行くのはワクチンを打つまでは避けていただろうと思います。観劇した人や出演者からも感染者出てしまいましたしね。

職種的にも、特に感染してはいけない立場で、今の仕事はずっとしていたいから、どこに住んで勤めていたとしてもこの結論を出していたでしょう。


幸い、推し事自体は最低でも月2回は生番組があって、3作品全公演の配信が決まっていて、推し自身もブランドを立ち上げて受注販売をしてくれている状況です。
なので、茶の間でもある程度課金をした上で推しの仕事を見ることができます。


でも、推しが一番輝いているのは生の舞台で観客を反応を見た上で沸かせている時なんですよね。
観客と演技やイベントを通してその場でしかできない対話をするのが好きな人なので。

だから、目の前で観て、反応したいです。
終わったらすぐに手紙を書いて、鮮度のいい感想を次の部で出したいです。
舞台上 vs 客席でクソデカ感情の殴り合いがしたくてたまらないです。

わがままを言うなら、私がまた再び現場に行けた日には疲れすぎて席を立てなくなるぐらい、強烈な演技やトークでのパンチを浴びせてほしいです。
私を自分のファンにして、こういう欲を持たせ続けているのはまごうことなき推しなので、きっちり責任を取ってKOしてほしいです。


その日が1日でも早く来るためにも、今はとにかく健康第一でいなきゃならないです。

今は無症状のまま抗体が出来て職やお金に困ってなくて現場に通っても感染リスクのないおたくが最強なので、私もワクチンを打って安全にそうなれる日が来るまではじっと耐え続けます(ワクチンを打っても100%かからなくなるわけじゃないですが)


私も推しも健康でい続けても、推しがなんらかの理由で引退する可能性もなきにしもあらずなので、推せるうちに後悔のない推し方を全力でしたいのが本音です。

だから、現場にはどうしたって行きたい気持ちは消えないです。

でも『私』のベストはこうなんだな、と今は飲み込むしかないです。

推しには幸せをたくさんもらっているけれど、推し以外の人にもいっぱい支えられて生きているので『おたく』よりも広義の『人』としての自分のベストを見極めた上で生きていくしかないんですよね。


茶の間になるしかないおたくは推しが芸能人としての仕事を続けてくれるよう課金できることはした上で祈るしかないし、推しも思うように仕事ができない期間にファンが降りないよう最善を尽くしつつも最終的には祈るしかないのかもしれないとも思ったり。

でも祈りだけで生きていけるわけじゃないから、どうにもならないこともあるって覚悟した上で自分にできることをしていくしかないです。


推しだけでなく最前線で戦っている方々に対しても祈るしかないので、おたくとしても人としても強いわけじゃない身は、とにかく予防を徹底して健康でいることを最優先にひっそり生きていきます。


その代わり、ワクチン打って無敵になれたら(正確には無敵ではないですが)すぐに現場通い復活させます。
この期間中にどこでもリモートワークできる環境にはできたので、平日でも遠征先で仕事しながら通ってやります。
現場に入れたら溜まりに溜まったクソデカ感情を定点カメラと手紙にこれでもかってぐらいこめます。絶対に。全力で。

ただKOされにいくだけのおたくじゃないです。
特大カウンターぶつけにいくから覚悟していてね、推し。



◆◆◆
とはいえ、完全に茶の間になっても推しに対してジャブを打つ用意はしてあったり、実際に浴びせたりはして、いい感じに入ったりもました。

チケットの払い戻し金や給付金を使ってやってみた推し事関連のこともあるので、またおいおい記事にしていきたいです。
手紙がひと段落したら。

…って言ってたら7月になりました。
いつひと段落するのか終わりが見えないです。見ているのは深淵かもしれない。

その手紙は、前回の記事で通算200通超えたことをちょろっと書いてたんですが、3月から茶の間になったのに上半期に書いた手紙が70通だったり、秋の舞台が無事に上演されたら1年経たずに年間100通超えるだろうなとか(全公演配信で60公演あるので)、なんやかんやで現場通いしていたこれまで以上に出しそうです。

レターセットも切れそうなので、次はさらに遊んだデザインで印刷お願いしようかな。
茶の間でいるうちに休日に使える時間を有意義に使って、現場復帰に備えたいです。

笑う推しには福来る

ちょうど200通目の手紙を出し終えたところでキリがよかったのと、タイトル名を思い出してハッとしたことがあったので、ブログのタイトルで記事を書くの、便乗させてください!

◆ 笑う推しには福来る

タイトルの由来はそのまま、ことわざの『笑う門には福来る』をもじったものです。
kotowaza-allguide.com

笑う推しを見て私は何度も救われて幸せな気持ちでいれたし、その分、私も推しを笑わせられるようなファンでありたいと思ってつけました。
これはブログを作成した当初から変わらないですね。

推しを推してきて、これまでたくさん推しにハッピーにしてもらったから、私も推しを笑顔にすることができればいいなと思って行動してる。

自己紹介と推しのこと【2019/6/8更新】 - 笑う推しには福来る

◆ 笑わせたいと思ったきっかけ

推しのファンになってすぐはこんな風には思ってなかったです。
ただ『現場に通って手紙を出すぐらい推しのファンでいる人間はここにいるよ』というのを伝えたくて必死でした。

ちょうど3年前の初めて行ったトークイベントに行った時、推しが面白くてずっと笑ってて。
でも、今でも二度目を話さないレベルのヘビーな話もしてて。
そのときに『推しの笑いには唯一無二の力があります、どうかこれからも優しい推しでいてください』そんな手紙を出しました。
ちなみにこれが特に記念日ではないタイミングで事務所に出した、初めての手紙です。

そこから、トークで笑ったこと、推しの笑いが大好き、楽しい話をして沸かせている時の推しは輝いてると、ことあるごとに伝えました。

でも当時は推しの役はシリアスなのが多くて、笑いどころがないことが多くて、トークイベントは年3回あればいい方なので貴重でした。
そこからトークの仕事がどんどん増えたのも嬉しかったです。
そして、今までしんどそうにしてた役でもアドリブで自然な笑顔を見せてくれるようになりました。

その笑顔の源の0.0001%ぐらいになれたらいいな、と思って、今に至るまでの3年3ヶ月、現場に通ったり手紙を出して応援しています。

◆ 実際に笑わせられているのか

笑ってもらえたかはわかりませんが、私の発言や手紙が響いたのかな、と思うようなことは何度かありました。
接触はこの2年ぐらいはふざけて笑いあえるようにはなっていますが、私が笑ってほしいっていうのはその笑いとはちょっと違うんです。

ただ、最近は推しを笑顔にできるような言葉を送れていないんじゃないかと、ブログ名を見て気づきました。
近頃の私の手紙は、推しの仕事の感想は書くけれど、このご時世で自分の仕事で心身ともにだいぶやられていたのが文面にも出ていました。
1〜2日寝かせたあと見返して、なんでこんなこと書いた!?ってぞっとして消した内容もいくつかあります。
推敲を重ねて出してはいても、うまく言えないんですが、手紙全体からしんどい状態で書いてるのがにじみ出てしまっていたと思います。

◆ 逆に、推しの状態は

コロナの影響で大きい舞台が中止になった際に「コロナ○す」と発言してプロフにハッシュタグもつけたり、自身のブランドを立ち上げて『コロナに負けるな』というスローガンで服の予約をしたのはいいけれど、袖に「F○○k COVID-19」とプリントされていたり。
”負けるな”どころじゃなくやっぱり”○したい”レベルでクソがって思ってる…。(と私は思いました)

「コロナ○す」発言は演じるキャラのセリフをもじったもので、原作ファンが沸いてたのでいいとして(それでも知らない人にはだいぶいろいろ言われていましたが推しも覚悟の上だったので)、「F○○k COVID-19」って書かれたTシャツを大事にしてねっていうのはさすがに尖ってるなー!!!!!って思いました。(しかも子ども用まである)
完全に偏見ですが、HIPHOP育ちなのが出てるなあと。

この状況を良しとは全く思ってなくて、前を向いていたい、というのはブランドコンセプトやトーク番組での発言から伝わっていて、私もそこは同じなんですが、どうやったら推しとファン、お互いが幸せに楽しく笑い合えるのかなあ…と、今すごく悩んでいます。

これ以外にも傍から見たら混乱するようなことをいきなりやる人なので(突然下着姿の写真を投下してバトンにしたり。それ以外にも過去にもいろいろ)なんていうか、いろんな意味でとても心配です。

ただ、上に書いた行動は私は全然OKで、むしろ「いいね!」って伝えた側なので、これからも降りることはないし、ファンとして見守り続けます。
でも、私がよくてもファンが何人も降りたり敵を作っちゃうのはよくないのではって意味で心配です。
あと全然関係ないけど事務所の住所が変わったのはちゃんと告知してくれ~~~~せめてインスタのプロフに書かれてる旧住所は変更してくれ~~~~~!!!!!!
同じマネージャーさんを持つ方は前もって告知されていたのでこれは本当に謎。

※この記事をアップした日に告知ありました!GW明けに対応していただけてよかったよかった。

◆ それでも笑っていてほしい

こんなご時世だから、本人に直接課金できる手段があるのって、すごく幸せなことだと思います。
そして推しも、ファンを楽しませたい、想いを伝えたいとは言ってくれているし、配信ではたくさん笑わせてくれているので、感謝の気持ちでいっぱいです。
それを、今までのようにハッピー全開の明るい感じで伝えることができたら。

なぜできないのか。




コロナ、全部お前のせいだ。



◆ 結論

感染予防対策をしっかり行ってコロナを○した上で推しがこの先も笑っていられますように



わかってました、ヤツさえなくなればなんとかなります本当に。



イメージ的にはマッドマックスみたいにテンション高く火炎放射器ぶっ放して駆逐する感じで、未来で推しと一緒に笑ってやります!!
しんどいのが出てしまってる手紙も、V8を唱えながら書けばきっと大丈夫。



◆◆◆
私は推しのちょっとぶっ飛んだ部分も込みでファンなので、推しのファンとしての私も外野から見たらまあまあぶっ飛んでいるところはあるのでしょう。
多分、9ヶ月で100通、今年に入って4ヶ月で50通はあまり普通ではない気がします。(でも他の界隈だと少ないぐらいかもしれないです)

けれど、ぶっ飛んでたとしても、本当にダメなことをしてたらダメだって言えるファンにはなりたいです。
手紙を200通書いてる中でそういったエピソードもあったので、また書けそうなタイミングで記事にしたいです。

ただ、今、GW中の連続配信のおかげでまだ下書き状態で残ってる手紙が9通あるので、まずはそれを出し切ってから。
今年に入ってから手紙を書いても書いても終わらない流れにそろそろ終止符を打ちたいです。

終わる頃には300通目を出してる気もしますが、それまで推しも私も生きて、お互い笑っていられたら全て良しです。
笑う推しには福来る。

幸せのファンレター・デスマーチ / 推しへのお手紙についての質問2020

この1ヶ月は現場と手紙と仕事のループでした。

現場とその他のお仕事、全部観て感想を書いて、ひと月でお手紙21通約160枚、なんとか書ききれました。
月産では過去最大です。
※正確にはまだ円盤2枚残ってます。

体力的には本当にしんどかったです。
既に腱鞘炎を患ってる手がぶっこわれるかと何度も思ったし、書いても書いても次から次に推しの仕事があって終わりが見えないし、自分の仕事だって普通に1日8時間以上あるし、季節の変わり目とホルモンバランス的なのも合わさって、特に今月入ってからは心身ともに結構やばかったです。

でも、それだけ推しの仕事が多い、実りのある1ヶ月でした。
特に、現場が1つもなくならなかったのは、奇跡としか言いようがないです。

しかも、来月の現場も減るどころか増えました。
どうか今後も推しの仕事がなくなりませんように。

一方的にしんどい思いはしましたが、観た感想を全部書くのは自分が勝手にやるって決めてることだし、その根本である『推しの仕事を観続けたい』『ファンの立場から推しを笑顔にしたい』のはずっと変わらないので、これからも手紙を書き続けます。


…と、ここまで書いて眠らせてた間に

『推しは今までもらったファンレターを捨てずに大事に取ってある』

ことが判明しました。
もちろん、私以外のファンからもらったものもです。

手紙職人が最高に沸く言葉を本人から言われて、モチベ上がらないわけがないです。
へとへとの心身にとってのエリクサーでした。

今って、世界中が大変な時期だからこそ『いつもと変わらない、楽しいコンテンツ』ってすごく救いになるんです。

推しが手紙を全部大事に持っていてくれるなら、今までの積み重ねを壊してしまわないためにも。
現場でもネット上でも、『いつもどおり』率先して観客を沸かせてくれてる推しに、私も『いつもどおり』手紙を書いて、沸いたことを伝え続けていきます。


そのためにも、予防きっちりやって健康体をキープ!
手洗いやマスク着用はもちろん、

推しの筋トレ動画で身体を鍛えて、
推しがご飯を作る生放送で教えてくれるレシピを作って食べ、
推しの癒やしボイスラジオで眠りにつく。

これを毎日続けていきます。
推しによって健康を保てているって、本当に幸せです。
最高の推しのファンでいてよかった~~~!!ありがとう推し!!


◆◆◆
ここからは、手紙出し切ったらやるんだ!ってずっと思っていた質問に答えます。(本当はまだ円盤2枚分残ってますが流行りに乗りたかった)

前に答えたのがブログを開設した1年半前で、今はスタンスも変わってきたので、また答えたいと思ってたんです。

お題ページから一覧で回答が見れるのもいいですね。
作成してくださってありがとうございます!

お題「推しへのお手紙についての質問」
inthebox.hatenablog.jp
私の前回の回答はこちら
miyama-oc.hateblo.jp

◎初めての手紙を書くきっかけは何でしたか?

開幕から長いですが(この質問以外は短いです)今だから書けるエピソードを。

推しのファンになってすぐに、それまでほぼ毎日なにかしら更新してた推しが1ヶ月半ぐらい姿を見せなくなった時期があって。
直近のブログが心身ともにだいぶ弱っているようにも見えて『これはやばい、推しがこのまま消えてしまうんじゃないか』と直感的に感じとりました。

というのも、過去に他の業界で私にファンがついてたけど病んで消えた時と雰囲気が似てたんですよね。
miyama-oc.hateblo.jp

こっちは推すぞ!って火がついたばかりで、これからたくさん推しのいろんな仕事を見たいのに、肝心の推しが消えてしまうのは絶対に嫌でした。

また、当時の最新のインタビューに、推しがファンからのメッセージを見ていることが書かれていたので、手紙を書いたら少なくともファンが1人増えたことは伝わるかも知れないと思って
「あなたのファンになりました!今後の舞台も楽しみでチケ取りました!これからも応援しています!」
という内容の手紙を、バレンタインプレゼントと共に贈りました。

心配していることは予想が外れたら失礼にあたるから書かずに、あくまで素の推しのファンになったこと、これからの公演もトークも楽しみにしていることだけを必死に伝えました。

そして、以降は「あなたのファンがこの舞台やイベントに来たよ!来てよかった!幸せパワーもらえたよ!」っていうのをずっと伝え続けていきたくて、現場では毎回、感想を書いて出すようになりました。

手紙を出すのが生活の一部になりだした、初めてのファンレターを出してから約2年後、とある仕事で

  • 2年前の私の直感はだいぶ当たってたこと
  • 推しが私の手紙を全部読んでくれていて、量の多さは気にしてなくて、これからもどんどん送ってほしいと言われた
  • さらに1年後に、推しがもらったファンレターを大事に取っていること

が判明しました。

幸い、推しは今も仕事を続けてくれています。
私の行動のおかげというわけではないですが、あの時行動して、その後もファンを続けて、手紙もずっと出し続けていて良かったと、これらが判明するたびに心の底から思いました。

こういうきっかけなので、私にとってのファンレターは最初から
『ファンの立場から推しを勇気づけたり幸せにして笑顔にする手段』
です。

◎手紙を書くのはどんなときですか?

推しの仕事を見たら全部書きます。
書きたくなったら、ではなく、見る→書くのサイクルがこの3年で習慣になって、生活の一部になりました。

◎推し以外の人に書くことはありますか?それはどんな時ですか?

出したい人はいて、レターセットは購入済みなんですが、時間が取れなくて書けずじまいです。
推しの仕事もSNSの更新も2週間以上なにもないレベルじゃないと厳しいですね。

◎今まで何通書きましたか?また1年でどのくらい書きますか?

トータルでは現時点で190通ちょい。
去年は1年で103通書きました。
今年に入ってから3ヶ月で40通出したので、今のペースだと年間100通は軽く超えそうです。

◎どういう方法で出しますか?

◆現場

プレボかスタッフに預ける。
プレゼントがある場合は一緒に入れます。

◆それ以外

郵送、プレゼントありの場合は宅急便

今使ってる封筒のデザイン上、切手を貼るスペースがないので、郵送の場合は、たとえ1通でもひと回り大きい封筒に入れて出してます。
なので常に定形外郵便扱い。
届いてほしい日を逆算して、この日の何時までに郵便局に行く!って決めて書いてます。

◎下書きは作成しますか?する場合どのように作成しますか?

グーグルドキュメントに書いてます。
スマホでPCでもデータ共有できるので、どこででも書けるのと、日付や何通目かをファイル名に書いてるので過去の手紙のデータを検索しやすいのが強み。

◎便箋何枚くらい書きますか?また便箋はどのようなものですか?

◆枚数

封筒に入るのが10枚3500字ぐらいまでなので、その範囲で収まるものを何通かに分けて送るスタイル。

1通目:生放送
2通目:ラジオ
3通目:インタビュー、ファンサイトコンテンツ

みたいに、1通5~10枚に収まるように仕事ごとに分けています。
1通に1つの仕事が収まりきらない時は、潔くキリのいいところで2通に分けてます。

マチソワ間は1通、3~5枚ぐらいが限度です。

ちなみに、推しは舞台やイベントがなくても1週間で上記ぐらいの仕事量が常にある人なので、毎週~2週間に1度のペースで1~5通、枚数だと8~40枚ぐらいを郵送しています。

この量は、仕事してる側も感想書いてる側も命削る覚悟がなきゃ、やり通せないです。
なので、全部の感想を書いて出す力技はおすすめしません。

普通は、特に「好き~~~!」ってなって、どうしても伝えたくなったことだけ出す、で十分だと思います!

◆レターセット

自分でデザインしたものをあさだ屋さんに印刷していただいています。
haku-asadaya.com
推しへのファンレターだとひと目でわかるけど、あくまでメインは手紙本文なので主張しすぎないデザイン…にしてみてるつもりです。

ちなみに何度も再版かけたくなくて、最低でも1年保たせたくて、今年は便箋1000枚刷りました。
高さを測ったら21cmありました。コミケカタログより分厚い!
…が、もう2割は使ったので、今後の推しの仕事量によっては足りなくなるかもしれないです。

このあたりは過去の100通目のファンレターを出した記事にも詳しく書いてるので、気になる方はこちらも見てみてください。
miyama-oc.hateblo.jp

◎便箋や封筒、筆記具などへのこだわりはありますか?

とにかく書く量が多いので、デザインだけでなく、書き心地も重視しています。

◆レターセットのこだわり
  • ペラペラな紙だと湿気を吸うため、お風呂上がりや夏場に不向き
  • コピー用紙ぐらいツルツルだと手が疲れた時にペンが滑りまくる

という経験を元に、厚めで、適度にざらつきのある紙をセレクトしています。

また、

  • 余白がある程度ないと紙面が詰まって読むのがしんどくなりそう
  • 推しは漢字が苦手
  • 私の字が丸くて小さめ

なのもあって、余白と行数にはよみがなを振れるぐらいのゆとりをもたせています。

今の便箋は
A5サイズ 15行 1枚あたりの最大文字数:380字 です。

1枚あたりに書ける量が少ない=枚数が多くなってしまうのですが、読みやすさを最優先に考えてこの結論に達しました。


封筒はA5サイズの便箋が2つ折りで入る洋2サイズ。
このサイズだと、カード系のプレゼントも一緒に入れやすいです。

あまり便箋を折る回数が多いと封筒がふくらんでしまったり、本文が見づらくなるので、これからもずっとこの大きさのものを使うと思います。

◆筆記具

推しインクやってみたかったんですが、今使ってる紙だとにじむので、市販のゲルインクボールペンです。

公演直後で興奮してて筆圧が強くても、推しの仕事がたくさんで感想が30枚以上になって手が腱鞘炎で死んできても、書く太さが変わらないものを選んでいます。

色はブルーブラック
黒だと紙色とのコントラストで長時間読んでたら目がしんどくなりそうで、かといって明るくても読みづらいので、少しでも読みやすくて目の負担が軽くなりそうな色にしています。

あまり売ってなくて買う候補からは外しているのですが
SARASAのビンテージカラーはどれも手紙向きな気がします。
www.zebra.co.jp
※なぜ買わないかというと、多ステ連泊遠征だと替え芯5本ぐらいストックした上で臨まないといけないので、切れると詰みます。
連日マチソワだと買いに行く時間がないし、無理やり時間作れてもどこにでも絶対にあるものじゃないと厳しいので。
替え芯がどこでも売ってたら使ってみたかったです。

◎誤字はどうしてますか?

年間27万字ぐらい書いてたら、誤字をごまかすの天才的に上手くなりました!!

全部うまいことごまかしてきてるので、今まで修正テープ使ったりみの虫書いたりしたことはないです。

読めるかあやういぐらいごまかしきれてない時は上にふりがな振ります。たとえひらがなでも。

便箋の最初の方で思いっきり間違えたら捨てて新しく書き直します。
※これは常に便箋ストックが数百枚あるからガンガンできることなので、あまり余裕がない場合は修正テープとか使った方がいいです。

書き直すことが3回あったらその日はもう脳みそが限界なので諦めて寝ます。

限界超えてるけど時間がなくて書ききらなきゃ!って時は、糖分補給して気合いで終わらせます。

最近はレインボーラムネかミルクのカンロ飴が即効性ありつつほっとする味でお気に入り。
www.uha-mikakuto.co.jp
www.kanro.co.jp

◎どんなときに文章を考えますか?

◆生放送やラジオなどの配信系や円盤

観ながら感想を書き出してます。

◆舞台、イベント

公演が終わってすぐ、次の部までの間や待機中に書いてます。

記憶力がないのと、感想は鮮度が命だと思ってるので、思いついたそばから書き出さないとすぐに消えちゃうんです。
熱いけど、とても儚い。

◎文章はどうやって組み立てますか?

①とりあえず思ったことを打つ

この時、ちゃんと文章になってるかとかは気にしない。
あとで整えるので、一旦、思ったことを全部文字にします。
単語のら列なこともしばしば。

②他者が読んでも意味がわかるような文章にしていく

この時点で、意味がわからないなって思ったら削ったり、同じこと書いてるなって思ったらくっつけたり。
熟語の使い方が合ってるかとかはこの段階で調べます。
ただ、前後の文の言い回しが同じになってるかとかはまだ気にしないです。

③特に伝えたいことがわかるように、1通の手紙として成形する

修飾語で盛ったり、逆に引いたり。
同じ言葉を使ってたら違う言葉にしたり、あえて同じ言い回しをしたり。

④書けたら読んでみて、適宜修正する

できれば寝た後や、風呂上がりなど、頭がすっきりしている時がベスト。
いい感じに書けたと思っても、ちょっと間をおいて読み返すとおかしいところが絶対に出てくるので。
前3つよりもこれが一番重要な作業だと思ってます。

⑤手書き時も校正しながら書く

この言い回しや単語は私の書き文字だとよくないな、っていうことも出てきます。
常にブラッシュアップして完成に持っていく感じです。


①~⑤までを、短い時は40分で、長い時は1週間かけてやります。

◎文章の作成において大事にしていることやこだわりは何ですか?

◆伝えたいことが伝わるか

オタク用語ネットスラング、難しい漢字や言い回しは使わない。
『わかりやすい言葉でストレートに伝わるかどうか』を一番大事にしています。

これは 簡単な言葉で書く とはちょっと違います。
推しがわかること、わからないこと、こういう表現がいい、など、推しを数年見てきて、200通近く手紙を出し続けた上で、この結論になりました。

◎手紙の内容はどんな雰囲気ですか?

このブログの雰囲気とあまり変わらないと思います。
推しにハッピーにしてもらった後に手紙を書くので、もうちょっとはっちゃけてるかもしれません。

◎書かないようにしていることはありますか?

◆推しの見た目を『かっこいい』と言わない

これはファンじゃない人が見てもひと目でわかることなので、何年もファンやってるならもっと掘り下げて褒められるでしょ、という個人的な意地です。

ただし、仕事ぶりが最高だったなど『推し自身が後天的に努力して出した結果』に対しては『かっこいい』を使うこともあります。

◆貶し愛は絶対しない

欠点を挙げるのもですが
・そういうとこだぞ
・いい加減にしてください
みたいな、オタクが対象を好きすぎて怒るような表現も、推しの場合は言葉通りに受け取ってしまう可能性があるので、絶対使いません。

推しがオタクじゃないのもあって、オタク構文が誰にでも通じると思い込んで使ってしまわないように気をつけてます。

◎ダメ出しなど、何か指摘することはありますか?

逆に、(特に推しをイケメン俳優として神聖視してそうな)同担からダメ出しくらうだろうな〜ってことを推しがしてたら、いつも以上に「最高!いいぞ!もっとやれ!!」って焚き付けてます。

でも、推しが暴走しすぎて、他担を悲しませるようなこととかをしてしまった時は「さすがにやりすぎちゃったよね、私も焚き付けすぎてごめん!」て謝ってます。

ダメ出しや指摘=ムチは現場スタッフや共演者や他のファンに任せて、私は幸せになれるアメをあげ続けます。
ただし、そのアメが甘いとは限らないし、アメじゃなくてメントスコーラかもしれない。

書いてて気づいたんですが、多分これは、私の手紙を推しが100%読んでることと、推しにダメ出しする同担が何人かいるのを知ってるから成り立ってることですね。

◎便箋一枚目の最初に「○○さんへ」「Dear ○○」など書きますか?

フルネーム さま

◎手紙では推しを何と呼んでいますか?

名前 くん

◎手紙本文の最初で名乗りますか?

名乗ります。
年賀状などのちょっとしたメッセージでも、絶対にします。

◎手紙本文は敬語ですか?

基本はくだけた敬語です。
たまに推しの地元の方言や、推しが好きなもののネタを入れたりします。

◎封筒の宛名で相手の名前や宛先以外に書いていることはありますか?

私は1日に出す量が多いので

  • 宛名
  • 日付
  • その日何通目か
  • 公演名+マチ/ソワとか○部とか、いつ入れたかわかる情報
  • なんの感想を入れてるか

を書いてます。

そこにさらに季節感を出したり推しの役にちなんだモチーフを盛るので、だいぶ封筒がうるさいです。

マチソワ間など、時間がないのが事前にわかってる場合は遠征の準備の段階で封筒も作っておきます。

◎自分の住所は書きますか?

書きます。
年に何度か、スタッフに預けた際に差出人がきっちり書かれているかをチェックされることがあるので。

あと、推しのファンになる前にこちらのツイートを見ていたので、ファンレターの差出人の情報は明記しておくのがマナーだと思っていました。



◎自分に関することを書くことはありますか?

推しのおかげでいいことがあった場合は、感謝の気持ちとともにどんなことがあったか書きます。
あとは推しが好きなものをこれどうかな?っておすすめしたり。

◎本文最後に自分の名前以外に書いていることはありますか?

SNSのアカウント、住所
見てね!ではなく、2つ上に書いた身元を明かしている意味合いが強いです。

◎書き出しや締めに使うお決まりの言葉や文章はありますか?

◆書き出し

こんにちは!名前です。

◆締め

それでは。
・次は何を観に行くとかこの仕事楽しみにしてるなど、今後の推しの仕事も見続けることがわかる一文
・推しの心身を気遣う結びの挨拶
で2~3行。

◎取りかかりから完成までどれくらいかかりますか?

長いと1週間、短い時は40分でラフから完成まで持っていきます。

◎完成するのは出す日のどれくらい前ですか?

遠征だと前日、間に合わない時は開演の10分前まで粘ることもあります。

余裕をもって書いておきたい気持ちは常にあるのですが、200通近く書いてもギリギリで仕上げるのは一向に変わらないので、もうこれはそういうタイプなんだと割り切るようになりました。
勢いがすべて。

◎手紙を書きながら予定していたより文章が増えることはありますか?

増えることも削ることも。

これは推しの仕事よりも自分の心身の状態に大きくよります。
特にホルモンバランスにはかなり左右されてると思います。
なるだけ一定のコンディションを保っていたいけど、人間だからどうしようもないこともあります。

ただ、推しも完璧な人間じゃなくて、コンディションによって仕事にムラがあるから、最近は私も迷惑をかけない範囲で『人だからこそ出るムラ』をあえて大事にしよう、と思っています。

なんとなく、推しは『人らしさ、人間臭さ』を大事にしている気がするので。

◎清書して便箋などのスペースが思いのほか余ったときはどうしてますか?

最後の便箋が締めの挨拶だけになっても、余白を埋めることはしないです。
基本的にめちゃくちゃ量が多いから、余白まで埋めたら見る側がしんどくなると思うので。
本文はできるだけシンプルを心がけています。

◎下書きや手紙の文章は残しておきますか?またそれを読み返すことはありますか?

データで全部残ってます。じゃないと何通目か数えられない!
ファイル名に日付、何通目かを入れているので、1年前はこんなこと書いてたんだ、とか見返すことはよくあります。

◎手紙の中に好きという単語はどれくらい出てきますか?

昔は10枚中5回は言ってましたが、今は1回に出すのが合計30枚超えてても2、3回言ってるかどうかです。
そもそも大好きだからこれだけ書くので、さらに言語化するとくどいかなって。

ただ、仕事ぶりが特に素晴らしい!と思ったら「推しのここのこういう仕事ぶりに惚れ惚れした!そういうところが大好き!」みたいにストレートに伝えています。

◎手紙を書く上での悩みはありますか?

腱鞘炎治ってほしいです、切実に。
連続で20枚以上書き続けると、小休憩はさんでもかなりつらいです。

手紙の枚数を減らすことも検討したんですが、推しの仕事量がどんどん増えてるので、手紙も比例して増えてしまってます。

でも、できれば削れるところは削って、伝えたいことが明確に伝わる手紙を書けるようになりたいです。

◎手紙を書き続けて変わったことはありますか?

好きとか楽しいとかポジティブな気持ちに対して、どう好きなのかを掘り下げることが自然にできるようになりました。
いい意味で考える癖がついたというか。

◎手紙を通して一番伝えたいことは何ですか?

推しの仕事でこれだけパワーをもらえたよ!っていうことと、推しが私の手紙を読んで、笑顔になって幸せなパワーをチャージできますようにっていう願い。

◎手紙について推しから何か反応を貰ったことはありますか?

かなり。すごく。とても。
仕込み方もやばいですね。

◎手紙に関する事件があったら教えてください。

とある作品で推しのアドリブがいかに最高かを毎公演手紙で細かく書いてあおりまくってたら、推しのアドリブもどんどん進化して、千秋楽で私がやってほしかったことをしてくれて、笑いが止まらなくなるぐらい笑わせられて、舞台上から推しに「笑いすぎ!」ってツッコまれたこと。
※私以外の観客も大爆笑してました(が、私が一番笑ってたと思います)

それを次の接触で「あの時笑わせすぎちゃったよね」って謝られた?こと。
「これからも誰よりも笑うからもっとやって!」って返しました。

それ以降もぶっ飛んでくれているので、私も思いっきり笑って「沸いたー!最高だった!」って手紙で伝え続けています。

◎あなたにとってお手紙とは何ですか?

笑顔製造機。
推しとの数少ない、大事なコミュニケーションツール。

◎推しへの手紙について語りたいことがあればご自由にどうぞ。

推しの仕事を見た感想を全部書くのをなぜ続けてけているかというと、私も別業界でクリエイティブな仕事をしていた時に1人でも多くの人から反応をもらえたら嬉しかったからです。
miyama-oc.hateblo.jp
この記事の最後にも書いたんですが、見てくれた人がいて、言葉をもらえると、嬉しいというか、生きててよかった!って思うんです。

だから、一番最初の質問に書いた、推しがやばかった時期に、推しに『この仕事続けててよかったな、これからも頑張ろう』って活力の一部になれたら、と思って出したのを今もずっと続けています。

私が推しをファンとして幸せにしたくて3年間手紙を書き続けていたら、逆に私が推しに仕事を通じてどんどん幸せにしてもらえているので、感謝してもしたりないです。

これからも、仕事を続けて幸せな気持ちにしてくれていること、手紙を読んでくれていることにありがとうの気持ちを伝え続けていきます。


そして、来月で確実に通算200通を超えます。
公演が中止になって、現場がなくなったとしても、です。
100通目を出した当時から更に考えていることなどもあるので、また出したら記事を上げたいです。

マスクをつけていても認知は切れないから感染症の予防対策して現場で健康に優勝しよう!という話

結論から言うと

若手俳優は認知してるファンのことはマスク着けてようが誰かわかるから、公式からマスク着用や感染症予防のお願いが出てたらちゃんと従おうな!!

っていうのを週末に体感してきた話です。

また、今回は一部のおたくを非難する話にもなっています。
おたく全員が対象じゃなくて、たまたま見かけた数人にドン引きしただけ、っていうのは最初に書いておきますね。


今、某ウイルスやインフルエンザなどいろんな感染症の流行で、どの現場も
マスクしてきてね、キャストやスタッフもマスク着けることがあるけどご了承くださいね
って案内が出てるじゃないですか。
私が週末に行った現場も全部、事前にそういった案内が出てました。

どんな現場かざっくり言うと

  • ランチクルーズイベント(接触なし)
  • 映画館で数百人が4時間ぐらいこもる長時間イベント(接触なし)
  • 2時間弱のトークイベント昼夜(最後に接触あり)

という、いろんな病気に感染するリスクが高いものばかりでした。

なので、入場前に手洗いを入念にして行ったんですが、どの現場の手洗い場でも

  • 推しに会うことを楽しみにしてる話をしながら手を洗わずに出た人
  • 推しにかわいく盛った姿を見てほしくてマスクなんてつけられない!と言っていた人

がいて…
好きな人に自分の好意は丸出しにするのに、本人に対して感染の可能性を引き上げるようなことしてる人が何人かいたことにドン引きしました。

そして、どの人も「推しぴすきすき!」(意訳)ってめちゃくちゃ言ってて。
『好き』とはなんぞや…って哲学の方向に進んでしまいそうなぐらい、ぐるぐるしてしまいました。

その推しぴは普通の社会人と違って、もし病気になったら、有休なんてないし、休んでしまうとファンだけでなく、たくさんの人やお金や時間や信頼関係に影響が出ます。

簡単に休めるような仕事じゃないからこそ、ファンも細心の注意を払って現場に足を運ぶのがなによりの応援だと思っているので、根本的な好きな人への考え方の違いとか、案内が出てても自分をよく見せたいがために守らなかったりする人がいたことが素でショックでした。

もちろん今までの現場だってそういう人はごまんといたとは思いますが、ガチで会話と行動している人を連日目の当たりにするときつかったですね…。
今は、神経質になるぐらいじゃないといけない時期なだけに。


ちょっと話がそれますが、なぜか現場の近くのトイレでほぼ毎回出会う同担がいます。
話しかけたことは一度もないし、私が一方的に知ってるだけの人です。

今回もその人がいて、上に挙げた人たちを見た後に手洗い場で遭遇したので『あなたはそうじゃないですよね?』と願うような気持ちで思わずガン見してしまいました。

ただの手洗いをガン見しちゃって本当に申し訳ないとは思いつつも、その人はちゃんとハンドソープを使って手を洗われていて、ものすごく安心したんですよね。

特に、最後のトークイベントは推しがゲストにお呼ばれしている現場だったので、他担が人様の推しさんのお祝いの場で迷惑かけるわけにはいかない!と思っていたのも大きいです。


なお、各イベントでのキャスト側はどうだったのかというと。
週末に参加したどのイベントも、キャスト側はマスクを着けてる人に「ご協力いただいてありがとうございます」と感謝したり、いつもどおりの出欠確認などをしてました。

接触ありのイベント(私の推しの接触はなし)は、キャスト本人もスタッフもマスク着用、待機列でスタッフが1人1人の手に消毒用アルコールスプレーをかけるという状態でしたが、接触では認知してる人にはマスクつけてようがちゃんと誰か分かっている対応をされていました。

「マスクしたら誰かわからないかも(しれないからマスクつけたくない)」って声も現場で聞こえましたが、キャスト側の認知をナメてはいけない。

ファンを大事にしてる人の『認知』っていうのは、顔だけじゃないんだと思います。
声や仕草、服装の系統、本人に伝えてる内容、自分のどこを好きでファンでいてくれているのか、そういうのもひっくるめての『認知』なんだろうなと。
これは、接触のあった方だけでなく、接触のなかった推しや共演者のファンへの対応を見ていても感じました。

公式側からしたら今は特に「見た目をせいいっぱいかわいく盛ってきてくれるけど予防対策を全くしていない人」よりも「マスクしてきてねなどのお願いをちゃんと聞いてくれる人」の方が確実に『いいファン』だと思います。

認知対応を求めたりいいファンだと思われたいなら、せめて公式からのお願いは最低限守ろうよ、と。
推してる相手は自分と変わらない人間だし、常に1対数百人で、おたく側とは比べ物にならないぐらいのリスクを抱えてお仕事されているので、ファンが防ぐ手段を講じなくてどうするんですか。
それに、一切予防してなくて自分が感染したらしばらく現場に行けなくなるんですよ。推し事に使えたお金や有休が治療で消えたりもする。それでもいいのかと。私は絶対に嫌です!


とはいっても、マスクが入手困難なので、つけていくことが難しいっていうのは現実問題としてあると思います。
ただ、それでも、一番の効果のある予防方法のハンドソープでの手洗いは誰でも無料で簡単にできることなので、これぐらいは入場前にやって、推しもファンもスタッフもみんなで感染リスク減らして元気に乗り切って優勝しよ!って思います。


この季節手洗いとアルコール消毒で手がガサガサになるのが嫌って人はハンドクリーム使えばいいだけなので、数百円出せばそれも解決です。

ちなみに私はこれ使ってます。
◆ユースキンhana
www.yuskin.co.jp
適度に潤ってベタつかなくて、するん!て感触になるので、接触前にも使いやすいです。
香水つけることが多いので無香料タイプを愛用してます。
ローズやラベンダーやジャスミンの匂いは人を選ぶので、匂いつきのものだったら万人受けしやすいユズがおすすめ(それでも100%受けるとは限らないので自己責任で)


家ではずっとこれにお世話になっています。
◆アトリックス ビューティーチャージ ナイトスペリア
www.kao.co.jp
ささくれができてもこれとネイルオイルたっぷり塗っておけば手袋つけてなくても翌朝に治ってます。

これはつけるとヌルっとすべりやすくなるので、手紙書いたりする時にはつけない方がいいです。
便せんや封筒に油分がついちゃったりもするので。
ペンなどを持つ時にどうしても保湿したいならユースキンhana。


というか、推しの手に直接触れるなら、トイレの後の手洗いぐらいは予防関係なくしようね!!!!!
推しだけでなく、自分の後に推しに触れる人たちの身にもなってほしいです。まじで。



◆◆◆
イベント自体はどれも楽しくて満たされたので、また今月のまとめみたいな感じでまとめたいです。
最高のバレンタインデーになったし、推しがゲストで主役を祝う場に初めて行ったりしたので新鮮でした。
今月はまだ2週、人口密度の高い現場が続くので(というか基本的に現場は全部そう)絶対に健康体で参加します。

読んでくださった推しがいる方も、お互い元気に推し事してずっと健康に優勝しましょうね!!