笑う推しには福来る

ファンレター 書いても書いても 終わらない

自己紹介と推しのこと【2019/6/8更新】

はじめまして。

推し事の過程で情報収集していたら、若手俳優を推している方々のはてブロにたどり着いて今まで色々参考にさせてもらったので、私も推し事のことでなにか情報発信ができればと思ってブログ開設しました。

推しの名前は出しませんが、見る人によっては推しのことも私のことも誰か分かると思うので、もし分かってもどうかそっとしておいてください。

自己紹介と推しのことについては続きから。

※2019/6/8更新 ブログ開設当時とスタンスなどが色々変わってきたので書き換えたりなど。

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ファンレター以外の手段でも応援していると茶の間でもやることが多いという話

コロナ禍の影響で茶の間になって半年が経ちました。
ファンレター200通目の節目の話をしようとしてたのがいつの間にか250通目出してて3ヶ月後には300通超えてそうなおたく*1ですが、それ以外の手段での応援もしてるよっていうのと、なんでするのかっていう話です。

◆現場に行かなくなっても手紙を書き続けている理由

今は現場そのものが激減して、推し側もファンの反応が見えづらい状態です。
だから、コロナ禍で現場がなくなろうが推しの芸能活動を楽しみに生きているファンはここにいるよ!推しの健康を心から願ってるし、私も健康第一で生きて長く推すからね! っていうのをとにかく物理的に伝えないとやばい気がしています。

現場なら自分の演技や言動がウケたかはその場でわかるだろうけど、今はそれが一切ない。
何が良かったのかを知る手段がほぼ文字のみになってるんですよね。

ファン側だって、推しの演技が最高で号泣しながらスタオベして手が痛くなるぐらいのありったけの拍手を画面の前で送っていても、配信じゃ88888888888や👏ってコメントを送ることしかできない。もしくは、コメントを送ることすらできない。
どこで泣きましたとか、笑いましたとか、スタオベしたくなるぐらい最高でしたとかは、直接伝える以外の手段がないんです。

推しはファンにSNSで作品ハッシュタグなどをつけて感想を書いて拡散してもらうのを一番望んでいるので、それもしてはいるのですが、140字じゃ伝えきれるはずもなくて、私は手紙を書き続けています。

どっちもやってて思うのは、書くためのポイントがまるで違うということ。
SNSはただ文字数の制限だけじゃなくて、公式や他社の検索にいい感じに引っかかるキーワードも入れていくのが大事なので、書きたい感想の1割も書ききれないです。
(逆に、SNSでの拡散目的の感想に慣れている人は長文の手紙を書くと今までの文章の組み立て方との違いに難儀しそうだな、とも思います)

また、SNSと手紙だけでなく、配信や雑誌の抽選のアンケートや感想フォームなど、書けるところには全部書いてるので、まさに某金田一の外伝漫画の やることが…やることが多い…! の状態です。
ちなみにこれをやってていいことが何度か起きたので、やらないよりはやる方がはるかに推し事楽しくなります。メリットしかないのでぜひ。


そこまでやってるのは『自分がしたいから』です。自己満足。

ただ、推しのインタビューを見ていると、これまでに何度か芸能界を引退しようと考えていた・引退したこともある人なので、去る時はあっさり去りそうで。
だからこそ、推しの仕事を見たよ、これからも見続けるね、っていうのははっきり伝えていかないといけない気がすごくしています。

また、もし推しが感染して重症化したり後遺症が残ったら…とかも今は考えてしまいます。
逆に、私がそうなって推し事を続けられなくなったらのパターンも。
下手したらもうリアルで会えなくなる可能性だってあります。
万が一そうなった時に、もっとこうしていれば良かったって後悔をしたくないんです。


私はこの先も推しが芸能人として生きている世界で生きたいです。
推しの全力の演技も、笑いつつも癒やされるトークも、私にとっては必要不可欠だから。
そのために、今できることをして、必死に足掻いてます。


足掻いた結果、茶の間になってからもいいことはたくさんありました。
推しもこれまでと変わらず伝えたことを全部見てくれているのもあって、今の応援スタンスでいいのかな、と思えています。
なので、これからも 推しは推せる時に推せ でやれることをします。

※人として生きるための管理やらは自分でできる人なので、そこはまた別として。
それを言ったら私も同じで、それぞれの生活がある上で、推しとファンとしての形が続くことを望む、そのために全力で推す、みたいな感じです。


約2週間後に、推しにとって一番大きな舞台の初日を迎えます。
幸い、全公演配信があるので、茶の間でも見れるだけ見ることはできそうです。
もちろん、現場に通っていた時と同じように1公演1公演、手紙を書きます(さすがにタイミングを見計らってまとめて送りますが)

それとは別に番組のゲストや雑誌の仕事が複数あるので、しばらくは今までの推し事人生で一番ハードな手紙漬けの生活になりそうではあります。
終わる頃には300通目を出すのも確定してます。

今回の舞台の大千秋楽まで無事に駆け抜けることができたら、今まで見たことのない景色が見れそうで、道のりがキツいのがわかっていてもわくわくしてるんですよね。
それを見届けるためにも、絶対に健康でい続けてやります!


◆◆◆
ちなみに、ファンレターに関連する話だと、複数通送る際の手段や梱包とか、感想が溜まりすぎて合計で100枚ぐらい書くことになった時のスケジュール管理とかをおいおい書きたいと思っています。
ファンレターの書き方指南は増えましたが、量が多い人向けの記事は書ける人が限られてる上に検索しても全然ないので。
むしろ私も知りたいので、書ける方がいらっしゃったらぜひお願いします!!

*1:去年の7月に100通目出してから1年で130通書いてました

ワクチンを打つまでは現場に行かないと決めた地方おたくの話

週末に約半年ぶりに推しに会えるイベント、秋に大型舞台が控えている状況ですが、タイトル通り、ワクチンを打つまでは茶の間になることを決意した地方おたくのお気持ちブログです。



今年の2月までは月イチ以上のペースで遠征して推しに会えていた身なので、正直、めちゃくちゃ行きたいですよそりゃ。

でももうその頃とは世界が変わってしまったんですよね。

だから、それまでと同じ行動はできないです。
推しのことはもちろん大事だけど、家族や周りの人のこともとても大事だから。
他人に迷惑がかかるようなリスクを背負ってまで遠征をするのは無理だな、と。


私は地方のおたくなので、都会からウイルスを持ち帰るようなことはあってはならないです。
持ち帰ったら病気とは別の意味での死を、自分だけでなく、家族や周囲にも背負わせてしまうことになります。
感染者が出たら一族郎党リアルに石を投げられるレベルでは済まないのを見てきているので。

ただ、東京に引っ越していたとしても、それはそれで今住んでいる場所よりもはるかに感染リスクの高いところで生きることになるので、今以上に、人が集まるところへ行くのはワクチンを打つまでは避けていただろうと思います。観劇した人や出演者からも感染者出てしまいましたしね。

職種的にも、特に感染してはいけない立場で、今の仕事はずっとしていたいから、どこに住んで勤めていたとしてもこの結論を出していたでしょう。


幸い、推し事自体は最低でも月2回は生番組があって、3作品全公演の配信が決まっていて、推し自身もブランドを立ち上げて受注販売をしてくれている状況です。
なので、茶の間でもある程度課金をした上で推しの仕事を見ることができます。


でも、推しが一番輝いているのは生の舞台で観客を反応を見た上で沸かせている時なんですよね。
観客と演技やイベントを通してその場でしかできない対話をするのが好きな人なので。

だから、目の前で観て、反応したいです。
終わったらすぐに手紙を書いて、鮮度のいい感想を次の部で出したいです。
舞台上 vs 客席でクソデカ感情の殴り合いがしたくてたまらないです。

わがままを言うなら、私がまた再び現場に行けた日には疲れすぎて席を立てなくなるぐらい、強烈な演技やトークでのパンチを浴びせてほしいです。
私を自分のファンにして、こういう欲を持たせ続けているのはまごうことなき推しなので、きっちり責任を取ってKOしてほしいです。


その日が1日でも早く来るためにも、今はとにかく健康第一でいなきゃならないです。

今は無症状のまま抗体が出来て職やお金に困ってなくて現場に通っても感染リスクのないおたくが最強なので、私もワクチンを打って安全にそうなれる日が来るまではじっと耐え続けます(ワクチンを打っても100%かからなくなるわけじゃないですが)


私も推しも健康でい続けても、推しがなんらかの理由で引退する可能性もなきにしもあらずなので、推せるうちに後悔のない推し方を全力でしたいのが本音です。

だから、現場にはどうしたって行きたい気持ちは消えないです。

でも『私』のベストはこうなんだな、と今は飲み込むしかないです。

推しには幸せをたくさんもらっているけれど、推し以外の人にもいっぱい支えられて生きているので『おたく』よりも広義の『人』としての自分のベストを見極めた上で生きていくしかないんですよね。


茶の間になるしかないおたくは推しが芸能人としての仕事を続けてくれるよう課金できることはした上で祈るしかないし、推しも思うように仕事ができない期間にファンが降りないよう最善を尽くしつつも最終的には祈るしかないのかもしれないとも思ったり。

でも祈りだけで生きていけるわけじゃないから、どうにもならないこともあるって覚悟した上で自分にできることをしていくしかないです。


推しだけでなく最前線で戦っている方々に対しても祈るしかないので、おたくとしても人としても強いわけじゃない身は、とにかく予防を徹底して健康でいることを最優先にひっそり生きていきます。


その代わり、ワクチン打って無敵になれたら(正確には無敵ではないですが)すぐに現場通い復活させます。
この期間中にどこでもリモートワークできる環境にはできたので、平日でも遠征先で仕事しながら通ってやります。
現場に入れたら溜まりに溜まったクソデカ感情を定点カメラと手紙にこれでもかってぐらいこめます。絶対に。全力で。

ただKOされにいくだけのおたくじゃないです。
特大カウンターぶつけにいくから覚悟していてね、推し。



◆◆◆
とはいえ、完全に茶の間になっても推しに対してジャブを打つ用意はしてあったり、実際に浴びせたりはして、いい感じに入ったりもました。

チケットの払い戻し金や給付金を使ってやってみた推し事関連のこともあるので、またおいおい記事にしていきたいです。
手紙がひと段落したら。

…って言ってたら7月になりました。
いつひと段落するのか終わりが見えないです。見ているのは深淵かもしれない。

その手紙は、前回の記事で通算200通超えたことをちょろっと書いてたんですが、3月から茶の間になったのに上半期に書いた手紙が70通だったり、秋の舞台が無事に上演されたら1年経たずに年間100通超えるだろうなとか(全公演配信で60公演あるので)、なんやかんやで現場通いしていたこれまで以上に出しそうです。

レターセットも切れそうなので、次はさらに遊んだデザインで印刷お願いしようかな。
茶の間でいるうちに休日に使える時間を有意義に使って、現場復帰に備えたいです。

笑う推しには福来る

ちょうど200通目の手紙を出し終えたところでキリがよかったのと、タイトル名を思い出してハッとしたことがあったので、ブログのタイトルで記事を書くの、便乗させてください!

◆ 笑う推しには福来る

タイトルの由来はそのまま、ことわざの『笑う門には福来る』をもじったものです。
kotowaza-allguide.com

笑う推しを見て私は何度も救われて幸せな気持ちでいれたし、その分、私も推しを笑わせられるようなファンでありたいと思ってつけました。
これはブログを作成した当初から変わらないですね。

推しを推してきて、これまでたくさん推しにハッピーにしてもらったから、私も推しを笑顔にすることができればいいなと思って行動してる。

自己紹介と推しのこと【2019/6/8更新】 - 笑う推しには福来る

◆ 笑わせたいと思ったきっかけ

推しのファンになってすぐはこんな風には思ってなかったです。
ただ『現場に通って手紙を出すぐらい推しのファンでいる人間はここにいるよ』というのを伝えたくて必死でした。

ちょうど3年前の初めて行ったトークイベントに行った時、推しが面白くてずっと笑ってて。
でも、今でも二度目を話さないレベルのヘビーな話もしてて。
そのときに『推しの笑いには唯一無二の力があります、どうかこれからも優しい推しでいてください』そんな手紙を出しました。
ちなみにこれが特に記念日ではないタイミングで事務所に出した、初めての手紙です。

そこから、トークで笑ったこと、推しの笑いが大好き、楽しい話をして沸かせている時の推しは輝いてると、ことあるごとに伝えました。

でも当時は推しの役はシリアスなのが多くて、笑いどころがないことが多くて、トークイベントは年3回あればいい方なので貴重でした。
そこからトークの仕事がどんどん増えたのも嬉しかったです。
そして、今までしんどそうにしてた役でもアドリブで自然な笑顔を見せてくれるようになりました。

その笑顔の源の0.0001%ぐらいになれたらいいな、と思って、今に至るまでの3年3ヶ月、現場に通ったり手紙を出して応援しています。

◆ 実際に笑わせられているのか

笑ってもらえたかはわかりませんが、私の発言や手紙が響いたのかな、と思うようなことは何度かありました。
接触はこの2年ぐらいはふざけて笑いあえるようにはなっていますが、私が笑ってほしいっていうのはその笑いとはちょっと違うんです。

ただ、最近は推しを笑顔にできるような言葉を送れていないんじゃないかと、ブログ名を見て気づきました。
近頃の私の手紙は、推しの仕事の感想は書くけれど、このご時世で自分の仕事で心身ともにだいぶやられていたのが文面にも出ていました。
1〜2日寝かせたあと見返して、なんでこんなこと書いた!?ってぞっとして消した内容もいくつかあります。
推敲を重ねて出してはいても、うまく言えないんですが、手紙全体からしんどい状態で書いてるのがにじみ出てしまっていたと思います。

◆ 逆に、推しの状態は

コロナの影響で大きい舞台が中止になった際に「コロナ○す」と発言してプロフにハッシュタグもつけたり、自身のブランドを立ち上げて『コロナに負けるな』というスローガンで服の予約をしたのはいいけれど、袖に「F○○k COVID-19」とプリントされていたり。
”負けるな”どころじゃなくやっぱり”○したい”レベルでクソがって思ってる…。(と私は思いました)

「コロナ○す」発言は演じるキャラのセリフをもじったもので、原作ファンが沸いてたのでいいとして(それでも知らない人にはだいぶいろいろ言われていましたが推しも覚悟の上だったので)、「F○○k COVID-19」って書かれたTシャツを大事にしてねっていうのはさすがに尖ってるなー!!!!!って思いました。(しかも子ども用まである)
完全に偏見ですが、HIPHOP育ちなのが出てるなあと。

この状況を良しとは全く思ってなくて、前を向いていたい、というのはブランドコンセプトやトーク番組での発言から伝わっていて、私もそこは同じなんですが、どうやったら推しとファン、お互いが幸せに楽しく笑い合えるのかなあ…と、今すごく悩んでいます。

これ以外にも傍から見たら混乱するようなことをいきなりやる人なので(突然下着姿の写真を投下してバトンにしたり。それ以外にも過去にもいろいろ)なんていうか、いろんな意味でとても心配です。

ただ、上に書いた行動は私は全然OKで、むしろ「いいね!」って伝えた側なので、これからも降りることはないし、ファンとして見守り続けます。
でも、私がよくてもファンが何人も降りたり敵を作っちゃうのはよくないのではって意味で心配です。
あと全然関係ないけど事務所の住所が変わったのはちゃんと告知してくれ~~~~せめてインスタのプロフに書かれてる旧住所は変更してくれ~~~~~!!!!!!
同じマネージャーさんを持つ方は前もって告知されていたのでこれは本当に謎。

※この記事をアップした日に告知ありました!GW明けに対応していただけてよかったよかった。

◆ それでも笑っていてほしい

こんなご時世だから、本人に直接課金できる手段があるのって、すごく幸せなことだと思います。
そして推しも、ファンを楽しませたい、想いを伝えたいとは言ってくれているし、配信ではたくさん笑わせてくれているので、感謝の気持ちでいっぱいです。
それを、今までのようにハッピー全開の明るい感じで伝えることができたら。

なぜできないのか。




コロナ、全部お前のせいだ。



◆ 結論

感染予防対策をしっかり行ってコロナを○した上で推しがこの先も笑っていられますように



わかってました、ヤツさえなくなればなんとかなります本当に。



イメージ的にはマッドマックスみたいにテンション高く火炎放射器ぶっ放して駆逐する感じで、未来で推しと一緒に笑ってやります!!
しんどいのが出てしまってる手紙も、V8を唱えながら書けばきっと大丈夫。



◆◆◆
私は推しのちょっとぶっ飛んだ部分も込みでファンなので、推しのファンとしての私も外野から見たらまあまあぶっ飛んでいるところはあるのでしょう。
多分、9ヶ月で100通、今年に入って4ヶ月で50通はあまり普通ではない気がします。(でも他の界隈だと少ないぐらいかもしれないです)

けれど、ぶっ飛んでたとしても、本当にダメなことをしてたらダメだって言えるファンにはなりたいです。
手紙を200通書いてる中でそういったエピソードもあったので、また書けそうなタイミングで記事にしたいです。

ただ、今、GW中の連続配信のおかげでまだ下書き状態で残ってる手紙が9通あるので、まずはそれを出し切ってから。
今年に入ってから手紙を書いても書いても終わらない流れにそろそろ終止符を打ちたいです。

終わる頃には300通目を出してる気もしますが、それまで推しも私も生きて、お互い笑っていられたら全て良しです。
笑う推しには福来る。

幸せのファンレター・デスマーチ / 推しへのお手紙についての質問2020

この1ヶ月は現場と手紙と仕事のループでした。

現場とその他のお仕事、全部観て感想を書いて、ひと月でお手紙21通約160枚、なんとか書ききれました。
月産では過去最大です。
※正確にはまだ円盤2枚残ってます。

体力的には本当にしんどかったです。
既に腱鞘炎を患ってる手がぶっこわれるかと何度も思ったし、書いても書いても次から次に推しの仕事があって終わりが見えないし、自分の仕事だって普通に1日8時間以上あるし、季節の変わり目とホルモンバランス的なのも合わさって、特に今月入ってからは心身ともに結構やばかったです。

でも、それだけ推しの仕事が多い、実りのある1ヶ月でした。
特に、現場が1つもなくならなかったのは、奇跡としか言いようがないです。

しかも、来月の現場も減るどころか増えました。
どうか今後も推しの仕事がなくなりませんように。

一方的にしんどい思いはしましたが、観た感想を全部書くのは自分が勝手にやるって決めてることだし、その根本である『推しの仕事を観続けたい』『ファンの立場から推しを笑顔にしたい』のはずっと変わらないので、これからも手紙を書き続けます。


…と、ここまで書いて眠らせてた間に

『推しは今までもらったファンレターを捨てずに大事に取ってある』

ことが判明しました。
もちろん、私以外のファンからもらったものもです。

手紙職人が最高に沸く言葉を本人から言われて、モチベ上がらないわけがないです。
へとへとの心身にとってのエリクサーでした。

今って、世界中が大変な時期だからこそ『いつもと変わらない、楽しいコンテンツ』ってすごく救いになるんです。

推しが手紙を全部大事に持っていてくれるなら、今までの積み重ねを壊してしまわないためにも。
現場でもネット上でも、『いつもどおり』率先して観客を沸かせてくれてる推しに、私も『いつもどおり』手紙を書いて、沸いたことを伝え続けていきます。


そのためにも、予防きっちりやって健康体をキープ!
手洗いやマスク着用はもちろん、

推しの筋トレ動画で身体を鍛えて、
推しがご飯を作る生放送で教えてくれるレシピを作って食べ、
推しの癒やしボイスラジオで眠りにつく。

これを毎日続けていきます。
推しによって健康を保てているって、本当に幸せです。
最高の推しのファンでいてよかった~~~!!ありがとう推し!!


◆◆◆
ここからは、手紙出し切ったらやるんだ!ってずっと思っていた質問に答えます。(本当はまだ円盤2枚分残ってますが流行りに乗りたかった)

前に答えたのがブログを開設した1年半前で、今はスタンスも変わってきたので、また答えたいと思ってたんです。

お題ページから一覧で回答が見れるのもいいですね。
作成してくださってありがとうございます!

お題「推しへのお手紙についての質問」
inthebox.hatenablog.jp
私の前回の回答はこちら
miyama-oc.hateblo.jp

◎初めての手紙を書くきっかけは何でしたか?

開幕から長いですが(この質問以外は短いです)今だから書けるエピソードを。

推しのファンになってすぐに、それまでほぼ毎日なにかしら更新してた推しが1ヶ月半ぐらい姿を見せなくなった時期があって。
直近のブログが心身ともにだいぶ弱っているようにも見えて『これはやばい、推しがこのまま消えてしまうんじゃないか』と直感的に感じとりました。

というのも、過去に他の業界で私にファンがついてたけど病んで消えた時と雰囲気が似てたんですよね。
miyama-oc.hateblo.jp

こっちは推すぞ!って火がついたばかりで、これからたくさん推しのいろんな仕事を見たいのに、肝心の推しが消えてしまうのは絶対に嫌でした。

また、当時の最新のインタビューに、推しがファンからのメッセージを見ていることが書かれていたので、手紙を書いたら少なくともファンが1人増えたことは伝わるかも知れないと思って
「あなたのファンになりました!今後の舞台も楽しみでチケ取りました!これからも応援しています!」
という内容の手紙を、バレンタインプレゼントと共に贈りました。

心配していることは予想が外れたら失礼にあたるから書かずに、あくまで素の推しのファンになったこと、これからの公演もトークも楽しみにしていることだけを必死に伝えました。

そして、以降は「あなたのファンがこの舞台やイベントに来たよ!来てよかった!幸せパワーもらえたよ!」っていうのをずっと伝え続けていきたくて、現場では毎回、感想を書いて出すようになりました。

手紙を出すのが生活の一部になりだした、初めてのファンレターを出してから約2年後、とある仕事で

  • 2年前の私の直感はだいぶ当たってたこと
  • 推しが私の手紙を全部読んでくれていて、量の多さは気にしてなくて、これからもどんどん送ってほしいと言われた
  • さらに1年後に、推しがもらったファンレターを大事に取っていること

が判明しました。

幸い、推しは今も仕事を続けてくれています。
私の行動のおかげというわけではないですが、あの時行動して、その後もファンを続けて、手紙もずっと出し続けていて良かったと、これらが判明するたびに心の底から思いました。

こういうきっかけなので、私にとってのファンレターは最初から
『ファンの立場から推しを勇気づけたり幸せにして笑顔にする手段』
です。

◎手紙を書くのはどんなときですか?

推しの仕事を見たら全部書きます。
書きたくなったら、ではなく、見る→書くのサイクルがこの3年で習慣になって、生活の一部になりました。

◎推し以外の人に書くことはありますか?それはどんな時ですか?

出したい人はいて、レターセットは購入済みなんですが、時間が取れなくて書けずじまいです。
推しの仕事もSNSの更新も2週間以上なにもないレベルじゃないと厳しいですね。

◎今まで何通書きましたか?また1年でどのくらい書きますか?

トータルでは現時点で190通ちょい。
去年は1年で103通書きました。
今年に入ってから3ヶ月で40通出したので、今のペースだと年間100通は軽く超えそうです。

◎どういう方法で出しますか?

◆現場

プレボかスタッフに預ける。
プレゼントがある場合は一緒に入れます。

◆それ以外

郵送、プレゼントありの場合は宅急便

今使ってる封筒のデザイン上、切手を貼るスペースがないので、郵送の場合は、たとえ1通でもひと回り大きい封筒に入れて出してます。
なので常に定形外郵便扱い。
届いてほしい日を逆算して、この日の何時までに郵便局に行く!って決めて書いてます。

◎下書きは作成しますか?する場合どのように作成しますか?

グーグルドキュメントに書いてます。
スマホでPCでもデータ共有できるので、どこででも書けるのと、日付や何通目かをファイル名に書いてるので過去の手紙のデータを検索しやすいのが強み。

◎便箋何枚くらい書きますか?また便箋はどのようなものですか?

◆枚数

封筒に入るのが10枚3500字ぐらいまでなので、その範囲で収まるものを何通かに分けて送るスタイル。

1通目:生放送
2通目:ラジオ
3通目:インタビュー、ファンサイトコンテンツ

みたいに、1通5~10枚に収まるように仕事ごとに分けています。
1通に1つの仕事が収まりきらない時は、潔くキリのいいところで2通に分けてます。

マチソワ間は1通、3~5枚ぐらいが限度です。

ちなみに、推しは舞台やイベントがなくても1週間で上記ぐらいの仕事量が常にある人なので、毎週~2週間に1度のペースで1~5通、枚数だと8~40枚ぐらいを郵送しています。

この量は、仕事してる側も感想書いてる側も命削る覚悟がなきゃ、やり通せないです。
なので、全部の感想を書いて出す力技はおすすめしません。

普通は、特に「好き~~~!」ってなって、どうしても伝えたくなったことだけ出す、で十分だと思います!

◆レターセット

自分でデザインしたものをあさだ屋さんに印刷していただいています。
haku-asadaya.com
推しへのファンレターだとひと目でわかるけど、あくまでメインは手紙本文なので主張しすぎないデザイン…にしてみてるつもりです。

ちなみに何度も再版かけたくなくて、最低でも1年保たせたくて、今年は便箋1000枚刷りました。
高さを測ったら21cmありました。コミケカタログより分厚い!
…が、もう2割は使ったので、今後の推しの仕事量によっては足りなくなるかもしれないです。

このあたりは過去の100通目のファンレターを出した記事にも詳しく書いてるので、気になる方はこちらも見てみてください。
miyama-oc.hateblo.jp

◎便箋や封筒、筆記具などへのこだわりはありますか?

とにかく書く量が多いので、デザインだけでなく、書き心地も重視しています。

◆レターセットのこだわり
  • ペラペラな紙だと湿気を吸うため、お風呂上がりや夏場に不向き
  • コピー用紙ぐらいツルツルだと手が疲れた時にペンが滑りまくる

という経験を元に、厚めで、適度にざらつきのある紙をセレクトしています。

また、

  • 余白がある程度ないと紙面が詰まって読むのがしんどくなりそう
  • 推しは漢字が苦手
  • 私の字が丸くて小さめ

なのもあって、余白と行数にはよみがなを振れるぐらいのゆとりをもたせています。

今の便箋は
A5サイズ 15行 1枚あたりの最大文字数:380字 です。

1枚あたりに書ける量が少ない=枚数が多くなってしまうのですが、読みやすさを最優先に考えてこの結論に達しました。


封筒はA5サイズの便箋が2つ折りで入る洋2サイズ。
このサイズだと、カード系のプレゼントも一緒に入れやすいです。

あまり便箋を折る回数が多いと封筒がふくらんでしまったり、本文が見づらくなるので、これからもずっとこの大きさのものを使うと思います。

◆筆記具

推しインクやってみたかったんですが、今使ってる紙だとにじむので、市販のゲルインクボールペンです。

公演直後で興奮してて筆圧が強くても、推しの仕事がたくさんで感想が30枚以上になって手が腱鞘炎で死んできても、書く太さが変わらないものを選んでいます。

色はブルーブラック
黒だと紙色とのコントラストで長時間読んでたら目がしんどくなりそうで、かといって明るくても読みづらいので、少しでも読みやすくて目の負担が軽くなりそうな色にしています。

あまり売ってなくて買う候補からは外しているのですが
SARASAのビンテージカラーはどれも手紙向きな気がします。
www.zebra.co.jp
※なぜ買わないかというと、多ステ連泊遠征だと替え芯5本ぐらいストックした上で臨まないといけないので、切れると詰みます。
連日マチソワだと買いに行く時間がないし、無理やり時間作れてもどこにでも絶対にあるものじゃないと厳しいので。
替え芯がどこでも売ってたら使ってみたかったです。

◎誤字はどうしてますか?

年間27万字ぐらい書いてたら、誤字をごまかすの天才的に上手くなりました!!

全部うまいことごまかしてきてるので、今まで修正テープ使ったりみの虫書いたりしたことはないです。

読めるかあやういぐらいごまかしきれてない時は上にふりがな振ります。たとえひらがなでも。

便箋の最初の方で思いっきり間違えたら捨てて新しく書き直します。
※これは常に便箋ストックが数百枚あるからガンガンできることなので、あまり余裕がない場合は修正テープとか使った方がいいです。

書き直すことが3回あったらその日はもう脳みそが限界なので諦めて寝ます。

限界超えてるけど時間がなくて書ききらなきゃ!って時は、糖分補給して気合いで終わらせます。

最近はレインボーラムネかミルクのカンロ飴が即効性ありつつほっとする味でお気に入り。
www.uha-mikakuto.co.jp
www.kanro.co.jp

◎どんなときに文章を考えますか?

◆生放送やラジオなどの配信系や円盤

観ながら感想を書き出してます。

◆舞台、イベント

公演が終わってすぐ、次の部までの間や待機中に書いてます。

記憶力がないのと、感想は鮮度が命だと思ってるので、思いついたそばから書き出さないとすぐに消えちゃうんです。
熱いけど、とても儚い。

◎文章はどうやって組み立てますか?

①とりあえず思ったことを打つ

この時、ちゃんと文章になってるかとかは気にしない。
あとで整えるので、一旦、思ったことを全部文字にします。
単語のら列なこともしばしば。

②他者が読んでも意味がわかるような文章にしていく

この時点で、意味がわからないなって思ったら削ったり、同じこと書いてるなって思ったらくっつけたり。
熟語の使い方が合ってるかとかはこの段階で調べます。
ただ、前後の文の言い回しが同じになってるかとかはまだ気にしないです。

③特に伝えたいことがわかるように、1通の手紙として成形する

修飾語で盛ったり、逆に引いたり。
同じ言葉を使ってたら違う言葉にしたり、あえて同じ言い回しをしたり。

④書けたら読んでみて、適宜修正する

できれば寝た後や、風呂上がりなど、頭がすっきりしている時がベスト。
いい感じに書けたと思っても、ちょっと間をおいて読み返すとおかしいところが絶対に出てくるので。
前3つよりもこれが一番重要な作業だと思ってます。

⑤手書き時も校正しながら書く

この言い回しや単語は私の書き文字だとよくないな、っていうことも出てきます。
常にブラッシュアップして完成に持っていく感じです。


①~⑤までを、短い時は40分で、長い時は1週間かけてやります。

◎文章の作成において大事にしていることやこだわりは何ですか?

◆伝えたいことが伝わるか

オタク用語ネットスラング、難しい漢字や言い回しは使わない。
『わかりやすい言葉でストレートに伝わるかどうか』を一番大事にしています。

これは 簡単な言葉で書く とはちょっと違います。
推しがわかること、わからないこと、こういう表現がいい、など、推しを数年見てきて、200通近く手紙を出し続けた上で、この結論になりました。

◎手紙の内容はどんな雰囲気ですか?

このブログの雰囲気とあまり変わらないと思います。
推しにハッピーにしてもらった後に手紙を書くので、もうちょっとはっちゃけてるかもしれません。

◎書かないようにしていることはありますか?

◆推しの見た目を『かっこいい』と言わない

これはファンじゃない人が見てもひと目でわかることなので、何年もファンやってるならもっと掘り下げて褒められるでしょ、という個人的な意地です。

ただし、仕事ぶりが最高だったなど『推し自身が後天的に努力して出した結果』に対しては『かっこいい』を使うこともあります。

◆貶し愛は絶対しない

欠点を挙げるのもですが
・そういうとこだぞ
・いい加減にしてください
みたいな、オタクが対象を好きすぎて怒るような表現も、推しの場合は言葉通りに受け取ってしまう可能性があるので、絶対使いません。

推しがオタクじゃないのもあって、オタク構文が誰にでも通じると思い込んで使ってしまわないように気をつけてます。

◎ダメ出しなど、何か指摘することはありますか?

逆に、(特に推しをイケメン俳優として神聖視してそうな)同担からダメ出しくらうだろうな〜ってことを推しがしてたら、いつも以上に「最高!いいぞ!もっとやれ!!」って焚き付けてます。

でも、推しが暴走しすぎて、他担を悲しませるようなこととかをしてしまった時は「さすがにやりすぎちゃったよね、私も焚き付けすぎてごめん!」て謝ってます。

ダメ出しや指摘=ムチは現場スタッフや共演者や他のファンに任せて、私は幸せになれるアメをあげ続けます。
ただし、そのアメが甘いとは限らないし、アメじゃなくてメントスコーラかもしれない。

書いてて気づいたんですが、多分これは、私の手紙を推しが100%読んでることと、推しにダメ出しする同担が何人かいるのを知ってるから成り立ってることですね。

◎便箋一枚目の最初に「○○さんへ」「Dear ○○」など書きますか?

フルネーム さま

◎手紙では推しを何と呼んでいますか?

名前 くん

◎手紙本文の最初で名乗りますか?

名乗ります。
年賀状などのちょっとしたメッセージでも、絶対にします。

◎手紙本文は敬語ですか?

基本はくだけた敬語です。
たまに推しの地元の方言や、推しが好きなもののネタを入れたりします。

◎封筒の宛名で相手の名前や宛先以外に書いていることはありますか?

私は1日に出す量が多いので

  • 宛名
  • 日付
  • その日何通目か
  • 公演名+マチ/ソワとか○部とか、いつ入れたかわかる情報
  • なんの感想を入れてるか

を書いてます。

そこにさらに季節感を出したり推しの役にちなんだモチーフを盛るので、だいぶ封筒がうるさいです。

マチソワ間など、時間がないのが事前にわかってる場合は遠征の準備の段階で封筒も作っておきます。

◎自分の住所は書きますか?

書きます。
年に何度か、スタッフに預けた際に差出人がきっちり書かれているかをチェックされることがあるので。

あと、推しのファンになる前にこちらのツイートを見ていたので、ファンレターの差出人の情報は明記しておくのがマナーだと思っていました。



◎自分に関することを書くことはありますか?

推しのおかげでいいことがあった場合は、感謝の気持ちとともにどんなことがあったか書きます。
あとは推しが好きなものをこれどうかな?っておすすめしたり。

◎本文最後に自分の名前以外に書いていることはありますか?

SNSのアカウント、住所
見てね!ではなく、2つ上に書いた身元を明かしている意味合いが強いです。

◎書き出しや締めに使うお決まりの言葉や文章はありますか?

◆書き出し

こんにちは!名前です。

◆締め

それでは。
・次は何を観に行くとかこの仕事楽しみにしてるなど、今後の推しの仕事も見続けることがわかる一文
・推しの心身を気遣う結びの挨拶
で2~3行。

◎取りかかりから完成までどれくらいかかりますか?

長いと1週間、短い時は40分でラフから完成まで持っていきます。

◎完成するのは出す日のどれくらい前ですか?

遠征だと前日、間に合わない時は開演の10分前まで粘ることもあります。

余裕をもって書いておきたい気持ちは常にあるのですが、200通近く書いてもギリギリで仕上げるのは一向に変わらないので、もうこれはそういうタイプなんだと割り切るようになりました。
勢いがすべて。

◎手紙を書きながら予定していたより文章が増えることはありますか?

増えることも削ることも。

これは推しの仕事よりも自分の心身の状態に大きくよります。
特にホルモンバランスにはかなり左右されてると思います。
なるだけ一定のコンディションを保っていたいけど、人間だからどうしようもないこともあります。

ただ、推しも完璧な人間じゃなくて、コンディションによって仕事にムラがあるから、最近は私も迷惑をかけない範囲で『人だからこそ出るムラ』をあえて大事にしよう、と思っています。

なんとなく、推しは『人らしさ、人間臭さ』を大事にしている気がするので。

◎清書して便箋などのスペースが思いのほか余ったときはどうしてますか?

最後の便箋が締めの挨拶だけになっても、余白を埋めることはしないです。
基本的にめちゃくちゃ量が多いから、余白まで埋めたら見る側がしんどくなると思うので。
本文はできるだけシンプルを心がけています。

◎下書きや手紙の文章は残しておきますか?またそれを読み返すことはありますか?

データで全部残ってます。じゃないと何通目か数えられない!
ファイル名に日付、何通目かを入れているので、1年前はこんなこと書いてたんだ、とか見返すことはよくあります。

◎手紙の中に好きという単語はどれくらい出てきますか?

昔は10枚中5回は言ってましたが、今は1回に出すのが合計30枚超えてても2、3回言ってるかどうかです。
そもそも大好きだからこれだけ書くので、さらに言語化するとくどいかなって。

ただ、仕事ぶりが特に素晴らしい!と思ったら「推しのここのこういう仕事ぶりに惚れ惚れした!そういうところが大好き!」みたいにストレートに伝えています。

◎手紙を書く上での悩みはありますか?

腱鞘炎治ってほしいです、切実に。
連続で20枚以上書き続けると、小休憩はさんでもかなりつらいです。

手紙の枚数を減らすことも検討したんですが、推しの仕事量がどんどん増えてるので、手紙も比例して増えてしまってます。

でも、できれば削れるところは削って、伝えたいことが明確に伝わる手紙を書けるようになりたいです。

◎手紙を書き続けて変わったことはありますか?

好きとか楽しいとかポジティブな気持ちに対して、どう好きなのかを掘り下げることが自然にできるようになりました。
いい意味で考える癖がついたというか。

◎手紙を通して一番伝えたいことは何ですか?

推しの仕事でこれだけパワーをもらえたよ!っていうことと、推しが私の手紙を読んで、笑顔になって幸せなパワーをチャージできますようにっていう願い。

◎手紙について推しから何か反応を貰ったことはありますか?

かなり。すごく。とても。
仕込み方もやばいですね。

◎手紙に関する事件があったら教えてください。

とある作品で推しのアドリブがいかに最高かを毎公演手紙で細かく書いてあおりまくってたら、推しのアドリブもどんどん進化して、千秋楽で私がやってほしかったことをしてくれて、笑いが止まらなくなるぐらい笑わせられて、舞台上から推しに「笑いすぎ!」ってツッコまれたこと。
※私以外の観客も大爆笑してました(が、私が一番笑ってたと思います)

それを次の接触で「あの時笑わせすぎちゃったよね」って謝られた?こと。
「これからも誰よりも笑うからもっとやって!」って返しました。

それ以降もぶっ飛んでくれているので、私も思いっきり笑って「沸いたー!最高だった!」って手紙で伝え続けています。

◎あなたにとってお手紙とは何ですか?

笑顔製造機。
推しとの数少ない、大事なコミュニケーションツール。

◎推しへの手紙について語りたいことがあればご自由にどうぞ。

推しの仕事を見た感想を全部書くのをなぜ続けてけているかというと、私も別業界でクリエイティブな仕事をしていた時に1人でも多くの人から反応をもらえたら嬉しかったからです。
miyama-oc.hateblo.jp
この記事の最後にも書いたんですが、見てくれた人がいて、言葉をもらえると、嬉しいというか、生きててよかった!って思うんです。

だから、一番最初の質問に書いた、推しがやばかった時期に、推しに『この仕事続けててよかったな、これからも頑張ろう』って活力の一部になれたら、と思って出したのを今もずっと続けています。

私が推しをファンとして幸せにしたくて3年間手紙を書き続けていたら、逆に私が推しに仕事を通じてどんどん幸せにしてもらえているので、感謝してもしたりないです。

これからも、仕事を続けて幸せな気持ちにしてくれていること、手紙を読んでくれていることにありがとうの気持ちを伝え続けていきます。


そして、来月で確実に通算200通を超えます。
公演が中止になって、現場がなくなったとしても、です。
100通目を出した当時から更に考えていることなどもあるので、また出したら記事を上げたいです。

マスクをつけていても認知は切れないから感染症の予防対策して現場で健康に優勝しよう!という話

結論から言うと

若手俳優は認知してるファンのことはマスク着けてようが誰かわかるから、公式からマスク着用や感染症予防のお願いが出てたらちゃんと従おうな!!

っていうのを週末に体感してきた話です。

また、今回は一部のおたくを非難する話にもなっています。
おたく全員が対象じゃなくて、たまたま見かけた数人にドン引きしただけ、っていうのは最初に書いておきますね。


今、某ウイルスやインフルエンザなどいろんな感染症の流行で、どの現場も
マスクしてきてね、キャストやスタッフもマスク着けることがあるけどご了承くださいね
って案内が出てるじゃないですか。
私が週末に行った現場も全部、事前にそういった案内が出てました。

どんな現場かざっくり言うと

  • ランチクルーズイベント(接触なし)
  • 映画館で数百人が4時間ぐらいこもる長時間イベント(接触なし)
  • 2時間弱のトークイベント昼夜(最後に接触あり)

という、いろんな病気に感染するリスクが高いものばかりでした。

なので、入場前に手洗いを入念にして行ったんですが、どの現場の手洗い場でも

  • 推しに会うことを楽しみにしてる話をしながら手を洗わずに出た人
  • 推しにかわいく盛った姿を見てほしくてマスクなんてつけられない!と言っていた人

がいて…
好きな人に自分の好意は丸出しにするのに、本人に対して感染の可能性を引き上げるようなことしてる人が何人かいたことにドン引きしました。

そして、どの人も「推しぴすきすき!」(意訳)ってめちゃくちゃ言ってて。
『好き』とはなんぞや…って哲学の方向に進んでしまいそうなぐらい、ぐるぐるしてしまいました。

その推しぴは普通の社会人と違って、もし病気になったら、有休なんてないし、休んでしまうとファンだけでなく、たくさんの人やお金や時間や信頼関係に影響が出ます。

簡単に休めるような仕事じゃないからこそ、ファンも細心の注意を払って現場に足を運ぶのがなによりの応援だと思っているので、根本的な好きな人への考え方の違いとか、案内が出てても自分をよく見せたいがために守らなかったりする人がいたことが素でショックでした。

もちろん今までの現場だってそういう人はごまんといたとは思いますが、ガチで会話と行動している人を連日目の当たりにするときつかったですね…。
今は、神経質になるぐらいじゃないといけない時期なだけに。


ちょっと話がそれますが、なぜか現場の近くのトイレでほぼ毎回出会う同担がいます。
話しかけたことは一度もないし、私が一方的に知ってるだけの人です。

今回もその人がいて、上に挙げた人たちを見た後に手洗い場で遭遇したので『あなたはそうじゃないですよね?』と願うような気持ちで思わずガン見してしまいました。

ただの手洗いをガン見しちゃって本当に申し訳ないとは思いつつも、その人はちゃんとハンドソープを使って手を洗われていて、ものすごく安心したんですよね。

特に、最後のトークイベントは推しがゲストにお呼ばれしている現場だったので、他担が人様の推しさんのお祝いの場で迷惑かけるわけにはいかない!と思っていたのも大きいです。


なお、各イベントでのキャスト側はどうだったのかというと。
週末に参加したどのイベントも、キャスト側はマスクを着けてる人に「ご協力いただいてありがとうございます」と感謝したり、いつもどおりの出欠確認などをしてました。

接触ありのイベント(私の推しの接触はなし)は、キャスト本人もスタッフもマスク着用、待機列でスタッフが1人1人の手に消毒用アルコールスプレーをかけるという状態でしたが、接触では認知してる人にはマスクつけてようがちゃんと誰か分かっている対応をされていました。

「マスクしたら誰かわからないかも(しれないからマスクつけたくない)」って声も現場で聞こえましたが、キャスト側の認知をナメてはいけない。

ファンを大事にしてる人の『認知』っていうのは、顔だけじゃないんだと思います。
声や仕草、服装の系統、本人に伝えてる内容、自分のどこを好きでファンでいてくれているのか、そういうのもひっくるめての『認知』なんだろうなと。
これは、接触のあった方だけでなく、接触のなかった推しや共演者のファンへの対応を見ていても感じました。

公式側からしたら今は特に「見た目をせいいっぱいかわいく盛ってきてくれるけど予防対策を全くしていない人」よりも「マスクしてきてねなどのお願いをちゃんと聞いてくれる人」の方が確実に『いいファン』だと思います。

認知対応を求めたりいいファンだと思われたいなら、せめて公式からのお願いは最低限守ろうよ、と。
推してる相手は自分と変わらない人間だし、常に1対数百人で、おたく側とは比べ物にならないぐらいのリスクを抱えてお仕事されているので、ファンが防ぐ手段を講じなくてどうするんですか。
それに、一切予防してなくて自分が感染したらしばらく現場に行けなくなるんですよ。推し事に使えたお金や有休が治療で消えたりもする。それでもいいのかと。私は絶対に嫌です!


とはいっても、マスクが入手困難なので、つけていくことが難しいっていうのは現実問題としてあると思います。
ただ、それでも、一番の効果のある予防方法のハンドソープでの手洗いは誰でも無料で簡単にできることなので、これぐらいは入場前にやって、推しもファンもスタッフもみんなで感染リスク減らして元気に乗り切って優勝しよ!って思います。


この季節手洗いとアルコール消毒で手がガサガサになるのが嫌って人はハンドクリーム使えばいいだけなので、数百円出せばそれも解決です。

ちなみに私はこれ使ってます。
◆ユースキンhana
www.yuskin.co.jp
適度に潤ってベタつかなくて、するん!て感触になるので、接触前にも使いやすいです。
香水つけることが多いので無香料タイプを愛用してます。
ローズやラベンダーやジャスミンの匂いは人を選ぶので、匂いつきのものだったら万人受けしやすいユズがおすすめ(それでも100%受けるとは限らないので自己責任で)


家ではずっとこれにお世話になっています。
◆アトリックス ビューティーチャージ ナイトスペリア
www.kao.co.jp
ささくれができてもこれとネイルオイルたっぷり塗っておけば手袋つけてなくても翌朝に治ってます。

これはつけるとヌルっとすべりやすくなるので、手紙書いたりする時にはつけない方がいいです。
便せんや封筒に油分がついちゃったりもするので。
ペンなどを持つ時にどうしても保湿したいならユースキンhana。


というか、推しの手に直接触れるなら、トイレの後の手洗いぐらいは予防関係なくしようね!!!!!
推しだけでなく、自分の後に推しに触れる人たちの身にもなってほしいです。まじで。



◆◆◆
イベント自体はどれも楽しくて満たされたので、また今月のまとめみたいな感じでまとめたいです。
最高のバレンタインデーになったし、推しがゲストで主役を祝う場に初めて行ったりしたので新鮮でした。
今月はまだ2週、人口密度の高い現場が続くので(というか基本的に現場は全部そう)絶対に健康体で参加します。

読んでくださった推しがいる方も、お互い元気に推し事してずっと健康に優勝しましょうね!!

4年目のあなめでたや祭り

原作と2.5としてのこの作品と推し本人のおたくが、推しの定点カメラ視点中心にネタバレありの感想を書きました。
最後の方はシークレット演出とファンサのことにも触れています。

公演を見て私が感じたこと、ネタバレ解禁後の考察を見て思ったこと、いろいろ混じっています。
とにかく長いです!今までの記事の中で一番長くなりました。


前回のお祭りと同じく、キャラ名は出さずにペンラの色(敬称略)などで表記しています。
また、キャラとして言及しているところ、中の人として書いているところ両方ありますが文脈でなんとなく読み取っていただけたら。
miyama-oc.hateblo.jp

◆奉踊、神遊び

開幕から今までのお祭りとは全く違う、神様が神様を作るお祭りだ!っていうのがすぐにわかりました。

ここで出てくる刀で誰を顕現させるか気づいた人がいて、ゴーグルくんと鼻血くんでちゃんと刀が違うのも愛知の初日の開幕で見抜いて、あれ?って思いながら見てた話を聞いた時はふるえました。

あと、最初と最後の神降ろしで使われる曲は原作の里で集められる楽器を使っているのもアツかったです。
プリミティブな感じなのも納得。

◆懐かしき音

今回の話はいつもの脚本家ではない人たちがそれぞれ書かれていたので、誰がどの話を書いたか予想するのが楽しかったです。

この話は、キャラの描写やセリフがなんとなく今までのシリーズをずっと支えてきた人が書いた感じがしたので、予想が当たって嬉しかったです。

みんなが思い思いに何の音か言う中、あのぱちぱちした音が火と結びついてるのに思い出せずに去ったエメラルドグリーンよ…

バーミリオンが馴れ合わずに畑仕事しているの、遠征で得たことが彼の中で生き続けているのを知った観劇2回目以降だと、一部始終を観ずにはいられなかったです。

◆根兵糖合戦

公式アンソロじゃないと書けない話!(アンソロ言うな)

話は完全にギャグだけど、役者は絶対に笑ってはいけなくて、ギャグを言いつつ大真面目に殺陣をこなしてシリアスを突き通したキャスト全員すごすぎました。

推しがこんぺいとうもらえずに拗ねるシーンを毎回変えてきてて、個人的には泣いちゃった回が一番かわいかったです。
元の主の出生地で行われた大楽で元の主の特技をしたの、
さすが自慢の推し!!推せる!!!!
って心の底から思いました。

その前の大阪の楽でも同じことをしてたのは、元ネタが観客に伝わるか試していたのかなあと。
伝わったよ!ってすぐに伝えたのが届いた上で(もちろん他の人も書いてました)最後の地でもやれたのだとしたらいいなあ。

この話のメインのパープルピンクの演技も、セリフは同じでも回によって伝え方や歌い方が全然違っていたり、舞台の上で生きてる人だなあと感じました。

CONFEITOは甘くてセクシーで、後半は手拍子したり最後まで盛り上がりまくって楽しかったです。

◆mistake

私は、前回、ラストの推しの超どアップぶち抜きで毎公演最高に沸き散らかして、最終的にそのシーン(10秒もない)だけで合計10000字分ぐらい感想書いて送っていた、推しのmistake大好きおたくです。

もっと言うと円盤特典のバクステ映像でこのシーンの舞台裏で共演者がマネしたり盛り上がってるのを見てさらに沸いて追い感想しました。

今回はお祭りでのこの曲で初めて推しがいなかったので、今までで一番穏やかな気持ちで見れました。

前回の待遇が最高すぎたので、今回はこの曲があっても推しは歌わないだろうというのは予想してて。
実際当たったので、今までずっと推しの定点カメラしてきた曲で推しがいないことになり、最初、どこを見ればいいんだろう…ってなりました。

結局、観ていた回で私の前で最初に踊った人のペンラにして、その人のほぼ定点カメラしてました。
知ってる曲で推し以外の人を定点カメラできる機会って貴重なので新鮮でした。

今回のラストを飾ったのはマリーゴールドで。
銃持ってるし、推しのキャラとも仲良しな設定なので、推しからラストの狙い撃ちを伝授されたかな?って思って見てたら撃たなかったので、ちょっとびっくりしました。
でも、今まで見た彼の中で一番雄々しさとセクシーさが全開ですごくかっこよかったです。

つまり、サビのラストで撃ち抜くのは推しの専売特許だったというのがわかって、公演中は帰ってから配信版の前回の推しのシーンを見返して沸く、までがセットでした。
(円盤より配信版の方が最後まできっちり抜かれてるんです)

◆Impulse

今年この役で2.5デビューしたパールホワイトが、歌唱力カンストしてるパープルピンクとタッグを組んで見事に歌いきっているのがすごすぎて、いっそ恐ろしかったです。

回を重ねるごとに凄みが増して、いい意味で余裕すらも出てきていて、やべえ~~~~~~って思いながら見てました。

でも、パープルピンクも彼の成長を楽しんでいるような歌い方で。
ずっと見ていたくなる、贅沢な時間でした。

◆Stay with me

この曲のメンバー選んだ人、天才すぎるでしょう…

それぞれ異なるタイプの小悪魔ばかりで、目が足りない!!
毎回おなじみの椅子の使い方もキャストごとに違っているのが最高でした。

特に、年々小悪魔度があがっていくバイオレットがやばかったですね~~~~~~
最初の公演からずっと優雅なふるまいをしていた彼が、狙ってあっかんべーするようになるなんて誰が予想できた???
毎年恒例のお祭りをすごく楽しみにしているんだなあというのが伝わるようなはしゃぎっぷりがかわいかったです。

ピンクのアンサンブルへの誘惑も最高でした。
いつも天真爛漫で元気な彼が、こんなセクシーなこともできるんだ!っていう。
あれは見た人に新たな扉が開いてもおかしくないですね…

◆篝火講談

今回のMVP。

本当にすごすぎてすごいしか出てこないぐらいすごかったです。

ネイビーとしてのキャラ、話し手、登場人物2人、全部一瞬で切り替えて、場の空気もたった1人で変えていて、毎回鳥肌が立ちました。
演技も毎回違うんですよね。慈愛に満ちた回もあれば、おぞましいと思うぐらいゾクッとした回もありました。
この方にしかできない最高のお芝居を観れて幸せでした。

お話を聴くためのベストポジションはサブステ正面だとは思うのですが(ただし背中と腰をひねり続けて死ぬ)スタンドからだとあの空間全体を見渡せて、特に菊花輪舞での人魂のゆらめきがすごくきれいで、美しくて悲しい世界観を堪能できて良かったです。

◆梅 the Way

これは1つ前の講談とはまた違ったこわさがあって、私は全然笑えなかったです(つまらないという意味ではなく、ただただこわくて)

秋までやっていた公演といい、スモーキーパープルの本心の見えなさがこわいんです。
マスカットをこの本丸に迎え入れられる日がきたら、また変わるのでしょうか。
そこにこのシリーズで触れる日がきてほしいです。

◆Brand New Sky

この曲が2年前の公演から大好きで、今回の初日にイントロが流れてシャッフルなしでメンバー全員出てきた時にガチ泣きしました。

今回のライブ曲はシャッフルして楽しむ曲と、元のメンバーで行く曲と、元のメンバーをベースに増減がある曲がありましたが、この曲は元のメンバーだけで歌ってくれたのが本当に嬉しくて。

裏方からチャンスを掴んでステージに立つ夢を叶えたマリーゴールドを迎え入れてる、彼のための曲なので、この曲はオリジナルメンバーじゃないとだめだったんです。

毎回、推しがイントロでご当地ネタを言ってたのですが、大千秋楽はマリーゴールドと一緒にメンバーの名前を1振りずつ呼んで、このメンバー最高!!って言ってくれたおかげで、初日以上に泣きました。

エモが詰まりすぎてる。

話をちょっと戻して、開幕に推しが各都市でご当地ネタをいろいろ言ってくれたのも、すごく嬉しかったです。
これは私が地方民だから強く思うことなのかもしれないですが、今回は今までなかった地域でも公演があったことが地方民からしたらすごく嬉しいことで。

来てくれただけでもありがたいのに、ご当地のネタを調べて言ってくれるっていうのは、どうしたってめちゃくちゃ沸いちゃうんですよ。
そういうわくわくを推しが毎回考えて楽しませてくれたおかげで、さらに推せる!!って思いました。

でもやっぱり一番推しが沸いてたのは推しの地元公演でしたね。
この時が一番元気にしてました。
カメラに向かってウェイなノリでハート作るところも地元公演が一番はっちゃけてました。
地元愛が強い推しも推せる。

不満を1つ挙げるとするなら、推しとライトブルーの衣装が旧作品のものなのに、その作品の曲が今回1曲もなかったので、それなら全員同じ作品の衣装で良かったんじゃない?とは思いました。
特にこの曲は全員同じ衣装で見たかったです。

しかも、ブロマイドなどのグッズは新衣装なんですよ。
なぜ2人に旧衣装を着せたのか本当にわからないし、新衣装も用意してたら良かったのでは?って思いました。
今までのお祭りでも新旧両方のライブ衣装着てるキャストはいたので、どっちも見たかったです。

◆Nameless Fighter

これも泣きました。

もう二度とお披露目されない曲かもしれないと思っていたので。
個人的に好きな曲なので、また生で聴くことができたのが本当に嬉しかったです。

この曲もバーミリオンとネイビーのために作られた曲なので、2振りが揃わないと意味がなくて。

新しい方の衣装で、新しいペアで、ダンスや見せ方も以前とは違っていて、ネイビーが2代目との見せ方を追求したのかな、と感じました。

ちょっと話が脱線しますが、ネイビーは今回誰よりもハードな仕事振られてるのに、ファンからの手紙は毎公演後に朝までかかっても全部読まれていたり、共演者1人1人のいいところをよく見ていて、自分の代わりにみんながタイミングを合わせて2ショットを撮ったのを上げるたびに優しい言葉を送っているのが菩薩すぎて、公演中にSNSが更新されるたびに泣きそうになりました。

身を削りすぎていてどうやって生きてるのか本当に心配になる方だけど、推しが出ていなくてもこの方の出る舞台はこれからも観に行きたいので(実際年に何度か行ってて、今年も行くのが決まっています)どうか健康で長生きしていただきたいです。

バーミリオンもね、プレッシャーが半端なかったと思うんですよ。実際に本人も去年演じたときの公式ブログでも言及してましたしね。
初代との比較もいろんな意味で常について回る上に、この曲と獣は特にどうしても比べられてしまう。
私は2代目の演技やお芝居への熱意、人柄がすごく好きなので、頑張れ…!!って必死に願うような感じで見ていました。

この2人だからこそできた今回のこの曲を、生で観ることができて、本当に本当に良かったです。

◆約束の空

01:16:53あたりのエメラルドグリーンの指クイ、何万人を串刺しにしたんだ…

他担ですが配信で見た瞬間「ヒッ」て声出ました。

開幕のホワイトとパールホワイトのデュオは、歌が上手い~~~~!!って毎回IQ3になってました。

今回のライブでのコーラルピンクとオパールグリーンは、今までのかわいさよりも雄々しさを出してきていて、男だ…と直感的に思う場面が多かったです。
この曲は特にそうでした。
でもかわいいところもあって、ギャップで撃ち抜いてくるのがやばかったです。

◆さつまいも

毎回いろいろ変わっていて楽しかったのですが、マリーゴールドが素でキレた回があって、レアな彼の姿を見れて、いつも以上にお得感ありました。

畑仕事に熱心なバーミリオンの理由には泣きました。
落ち着いたら去年の再演を見返したいです。

◆鯛の天ぷら

おかえり~~~~!!!!

歴史をちゃんと守れてるけど家族相手でも手段を選ばないお兄ちゃんに笑いました。

公演初日から鯛の天ぷらを食べたいとずっと思っているのですが、未だに食べれていません。
春まで待って桜鯛を食べたいです。ちゃんと食べた後も生きるの前提で。

◆美的風靡

ありがとう軽装

好きな話ですね~~~~~~~
性別を持ち出すのあまり良くないかもですが、この話を見て率直に思ったのは「女性だからこそ書けた話だな~~~~好き~~~~~~!!!!」でした。

前半はいい感じの風呂上がりの髪の毛トークで、後半に突如として現れたホワイトによるアコギ演奏。
今回参加している女性脚本家で、このびっくり展開を書けるのはこの方しかいない!という予想が当たって嬉しかったです。

サブステを正面から見れる席だと、ホワイトが出てきた時に「オレの相棒は最高だな」って感じの満面のドヤ顔をしているペールブルーグリーンを見ることができるので、そうだね!って微笑ましく見守ってました(ただしやっぱり背中と腰は死ぬ)

夕涼み 時つ風もめちゃくちゃ好きです。
この話を見ていると本当にいい匂いがしてきそうで、幸せ度がやばかったです。

◆描いていた未来へ

ブルーの不在は元のメンバーが、レッドの不在は若者(キャラ基準)が担うような編成で、これも編成考えた人天才!って思いました。
これに限らず、ライブ曲のメンバー編成は今回が一番良かったです。

この衣装で、笑顔でのびのびと気持ちよさそうに歌っている推しが見れるなんて、3年前までは予想できなかったです。
特にメンタルがいい方向にのびたのが分かるので、安心して推しのライブを楽しめる今が、ファンとしてとても幸せです。


ただ、ここからラストまで推しがずっと出ていて、着替えも多いので、推しの体力がゴリゴリに削られていくのを見るのが毎回とてもハラハラしました。
メインを張るものはなくても、過密さだけ見たら推しもトップクラスに過酷だったと思います。

特に、年明け以降の公演は残っている気力体力を振り絞ってボロボロになりながら戦い抜いていたので、いつも無事に大千秋楽までやりきれますようにと願いながら見届けていました。

私は医者でも石油王でもないから、ペンラとうちわを振って祈りながら応援して、次の公演で感想を出すことしかできないんですよね。

力が…ほしい…ファンとして…推しを…癒したり…勇気を…与えられる…力が…

◆小狐幻影抄

今回一番好きな話はこれでした。

美的風靡は一個人として好きで、小狐幻影抄はこの作品のおたくとして好き、という感じです。

巴里をなかったことにしなかった上で、イエローメインで、彼にしかできない最高の話・曲・舞を用意してくださったことに感謝しかないです。

この話も今までの作品をずっと見てきて、深く掘り下げられる人にしか書けないと感じたので、いつもの脚本家さんの助手が担当されたと知って、めちゃくちゃ納得しました。
最高のデビュー作でした。今後も楽しみにしています!

推しの演技も、いつもとは違う、化け狐をしっかり演じられていて好きでした。
ただ、出てきてすぐの驚き方は大千秋楽が一番おとなしかったのでちょっとびっくりしました。
ノリのいい時はうるさくてかわいかったです。

狐や踊れrep.の化け狐の舞が本当に狐っぽくてめちゃくちゃ好きです。
あのお面も売ってほしかったですね。
トンチキ公式グッズを次々に出している(とても褒めてる)万屋本舗で商品化してくれないかな。

◆響きあって

この曲大好きおたくなので長いです。

今までの歴代作品のライブでの全員歌唱曲の1曲目って、mistakeを筆頭に神様たちが主のハートを撃ち抜く曲が多いじゃないですか。
作品ごとの撃ち抜き方の違いを楽しむのが私はライブパートの醍醐味の1つだと思っています。

響きあっては主を落とすというより、このシリーズのキャストとファンがタイトル通り劇場で舞台の上と観客席で『響きあう』という感じに受け取れるので、このシリーズのファンとして沸かずにいられないんです。
なんていうか、今までで一番『この作品のファン』に向けた曲だなって思っています。


イントロでサブステが明るくなって、そこには本公演でこの曲を歌った、今回出演できているオリジナルメンバーがいました。

Brand New Skyのように、このメンバーで歌うんだなって。

思ったのに。

メインステージも明るくなって、見てみたら推したちのグループがセンターにいるんですよね。

びっくりしたのも束の間、推しが弟(キャラとしてのです)とグータッチをして。

彼らの4年間の歩みをずっと見てきているので、今までの積み重ねを、ファンに向けての曲で見せてくれたことが、何よりのメッセージだと思いました。

ちなみに2年前のNHKでの出陣の際も拳は突き出しましたがタッチはしていなくて。

仲直りしたとかではなく(そもそもこの2振りは仲がいい悪いという表現は適切ではない)今は共に戦う仲間として『響きあって』いるんだな、と。

また、2振りと一緒にスポットライトを浴びているペールブルーグリーンとホワイト、両サイドにいるエメラルドグリーンとオパールグリーンもそれぞれ『響きあって』いるんですよね。

(誤解されたら死ぬほど嫌なので書いておきますが、掛け算としては一切見ていないです。兄弟とかファミリーとか相棒とか仲間とか、この作品で出てくるそういう関係がエモいという話です)

開幕からエモの大バーゲンで頭がついていかないところに、推しがさりげなく手袋を直すモーションを入れてくれてて。
それ私がこの衣装の時のモーションで一番好き最高って年単位で何度も伝えてるやつ!!!!

もちろん、私だけの意見が~なんてことは当然ありません。
推しのこの衣装といえばこのポーズなところがあるので、好きな同担もきっと多いと思います。
でも、自分のファンが好きなものを忘れずに入れてくれる推しを推さずにいれるわけがないです。
推しが推しで本当に良かった!!!!!!


…お気づきの方もいるかもしれませんが、ここまででまだイントロの感想なんです。歌始まってません。


って書きましたが、私のエモエモのエモポイントは最初に詰まっていて、あとはキャストとファン、そしてそれぞれのグループがたくさん『響きあう』この空間をめいいっぱい満喫しました、よきかなよきかな、というオチです。

強いて言うならサビの「波となり うねりだす」の推しのしなやかな波のダンスと、後半のステージの上部で響きあいまくっているところと、曲の締めの決めポーズが大好きです。

◆百万回のありがとう

サブステにいる時の推しがかわいい

この曲も、この作品のファンとして嬉しい曲ですね。
ストレートな歌詞で、ずっとこの作品のファンでいれて良かった~~~って思えて、幸せになれます。
これからもずっとこの作品を見ていたいです。

◆勝ちに行くぜベイベー

開幕で乾布摩擦してる推しがかわいい

映像には入っていないので、各会場で見れて良かったです!!
調子がいい時は床に寝たりフリーダムなファンサ(床に寝るファンサとは)が炸裂していて、楽しかったです。

バイオレットが通路の柵に乗り上げて吠えるファンサをしていることが多くて、まごうことなき本物の虎なんだな…と思わずにはいられませんでした。
推しの頭をタオルで叩いて逃げて、追いついた推しに背後からシメられてる回もあって、かわいかったです。

あと、配信見てて分かったんですけど、マリーゴールドのカメラの位置の把握っぷり、すごすぎますね…。ファンがどういうものを求めているかをきっちり分かってて、2年間での成長がやばいと思いました。

オパールグリーンもキャラを掘り下げて自分の中に落とし込んだ上で、客席へもカメラへも完璧なファンサをしていて。
すごい人がこの作品に加わってくれて本当に良かったです。

◆獣

02:10:10あたりのドヤ顔で手袋咥えるグリーン

いつも穏やかな方だからこそ、こんな斬り方をされると一瞬で灰になりますね…。

冒頭のシルエット演出がくると、クライマックスだな~~~~ってテンション上がります。

登場時のピンクの跳躍力がやばい。滞空時間がおかしい。そして雄。
身体能力がやばすぎて毎回びっくりしていました。
今までででかっこいいピンクでした。

パート分けが今までと全然違うのが新鮮でした。
でも、2番のAメロをバーミリオンが担当していたのがすごく嬉しかったです。
ここは一番最初にこの曲を聴いた時のイメージがどうしてもあるので、2代目の彼も担当してほしかったんです。
厚みのある歌声、好きです。

サブステのバーミリオンとパールホワイトの沸かせ方もすごかったです。
推しがメインステージにいるから現場ではサブステ見てなくて配信で初めて見れたので、春の新作ではさらに沸かせてくれるのを、今度はこの目でしっかり見たいです。

最後の「己に牙を剥け」をイエローが歌うの、最高に『獣』で良かったです。
元気な姿を見られただけでも嬉しいです。

この曲で推しがガチで倒れ込みそうな時が何度もあって。
それでも腹筋見せてテンション上げたり、盛り上げることはしていたのですが、まだここから一番大事なシーンが控えているので、ただひたすら無事にやりきってくれることだけを祈っていました。

生きている人を推すって、その人の命が目の前で削られるところを見ることでもあるので、ただ『楽しい沸いた幸せ!』にはなれないところもありますね。

◆黒き影、寇す

今回は里の話だとしたら、極がまだいない状態で全員倒せたということになるので、敵の4枚目を引かずにボスまで行けたのかな、と思いながら見てました。

◆かみおろし、君待ちの唄

それまで主たちと楽しく盛り上がっていたのとは全然空気が違って、本当に『神の領域』で。
パールホワイトの凄みが、オーラが、やばかったです。

人の形が作られていくのを神様たちが歌うのは、このミュージカルでしかできない見せ方だと思いました。
クライマックスのイネイミ・・・は、主たちも一緒に刀剣男士を創り上げるのに加われたのが嬉しかったです。
なんていうか、舞台上の神様だけでなく、主たちもこの作品を作り上げているんだっていうのを提示してくれたことが。
前回の日本の祭とはまた違った一体感をもたらしてくれたのはすごいことだと思います。

◆八つの炎 八つの苦悩、あなめでたや、シークレット演出のこと

俺を~呼び覚ますのは~ のところ、全公演同じ歌声でしたよね…?
だから、愛知初日でもあの衣装が取れるまで違うって気づかなかったです。

愛知で切り替わった理由は、春の新作のキャスト発表も含めて、それぞれ原作の里の玉のノルマとそれまでの累計観客数がリンクしていたのを知って、納得できました。

原作からこの作品のファンになった身としては最高に沸く演出でしたが、若手俳優を推している身としてはやっぱりしんどくなっちゃって、初見後にあれは誰なのか、その人のおたくは今回の出演を知っているのかを真っ先に検索しました。
おたくであればあるほど初日を見届けたい気持ちが出てくると思うので、秘密裏にFC先行とかできたら良かったのにな、とかいろいろ考えてしまいました。

もちろん、情報漏えいとか考えると難しいとは思うのですが、おたくに救いはあってほしかったと、いち若手俳優のおたくとしてはどうしても願ってしまいますね…。

ただ、この仕事を絶対に漏らせない部分も承諾した上で受けたのは役者本人と事務所側なので、それまでのファンを大事にするかどうかは本人たちにかかっているのかな、とも思います。
切り捨てられたら死ぬほどつらいですけども…そこは事務所の売り方にもよるので、こわいところですね…。

全く同じ状況ではないですが、私の推しもこのシリーズの最初の作品の大千秋楽でサプライズお披露目した側です。
ただ、推しはそれまでのファンを切り捨てることなく、今もとても大事にしています。
「あのとき現地で見れなくてつらかったよ」ってファンが正直に言える関係を築けている人を推せているので、今回のシークレットのお2人もファンとそういう関係を築くことができたらいいな、と願ってやみません。

とりあえず、悲しい思いをする人が減るような策を講じてほしいとはアンケートに書きました。
サプライズで沸く気持ちもわかるだけに難しいとは思うのですが、今後はどうにかうまいことやってほしいなあと。

◆カテコ

弟自慢する推し、新作で一番下の弟が出ることも含めた言い方をしてくれた推し、最高に推せる

三兄弟箱推しでもあるので、この作品に三男がいないことが4年間ずーーーーーーーーーっとつらかったんです。
でも、2年前の公演で推しが三男もいるような言い方をした回を見ていたので、いつか絶対にくるって信じてました。
もちろん春の新作は三男を全力で応援しに行きます。

今年からは三兄弟として推していけるのが本当に本当に嬉しいです。
夏のお祭りで全員揃いますように。

◆ファンサのこと

推しから今までで一番もらえたのですが、とにかく優しかったです。
勝ちに行くぜベイベーでウェーイ!!なのを想像してたのに、それまでお祭り騒ぎしてた推しがいざ目の前に来たら急に百万回のありがとうみたいなノリでファンサをしてくれて、嬉しいけど戸惑いました。

あと、ファンサの最終目標『ペンラもうちわも持ってない状態で、ライブ曲ではないところで個別ファンサをもらう』が叶ったので、推しのおたくとしてめでたく成仏できました。
※成仏についてはこちらの過去記事を見てください
miyama-oc.hateblo.jp
その時の推しが今までで一番優しい対応だったので、こっちが100万回のありがとうを伝えさせてほしいと思いました。
当時の沸き散らかした状態で書いた記事がこちら。
miyama-oc.hateblo.jp

マリーゴールドが公演中に上げていたブログで「通り過ぎてるだけでも近くに自分のうちわがあったなって気づいてるよ」(要約)という記事を上げたことがあって、推しもそのタイプで。
(というかキャストみんな思ってるとこはあると思います)

ただ、推しの場合はそういうのは接触じゃないと直接言わないし、じっくりファンサするタイプでもないので、接触イベントに行かない人は間近にいたのに干されたって病んで、ファンサの手厚い人に担替えすることもわりとよくあるんですよね…(イベントに行かないことが悪いとかではなく、推しに気づいてもらえてたことに気づけないという意味で悲劇だなあと)

あと、推し以外のキャストも、ルール違反してる人がいたらその周囲ごと干すので、気づいてたけどファンサできないみたいなこともよくあるんじゃないかなと(だからマリーゴールドがブログでフォローしたようにも見えました)

ファンサをもらえるっていうのが、自分の頑張りだけじゃなく『周囲にルール違反がいないこと』も含まれるっていうのが、自分ではどうしようもできない運要素でしんどいと思ったし、ファンサしたくてもできなかったばかりに推してくれてた人が担替えしてしまうケースもあるんだろうな…っていう場面を今回はSNSでもリアルでも何度か目にしたので、しんどさが増しました。

ペンラとうちわで『応援する』って割り切れていたら、ファンサもらえなくても平気でいられるとは思うんですけど、ファンサありの作品なので、もらえてる人を見たらもらいたいって思っちゃうのは仕方ないんですよね。
年々そのあたりの闇が可視化されるケースが増えているように感じるので、こわいなあと思います。
だから私も推しへのコメでファンサありがとうございました!なんて絶対に言えないですね…。
なので、手紙が捗るんです。
手紙ならば、千里の路をも超えられる。



◆◆◆
いろいろ思うことはありましたが、原作ファンとしては今までで一番楽しいお祭りでした。
今年の年末も、楽しく過ごせるお祭りがありますように。


大千秋楽後すぐに推しのイベントや生放送があって絶賛お手紙マラソン中で、この記事を上げるのが息継ぎ中の今になってしまいました。

これからも、2月後半の2週間で推しのトークイベントと生放送が計8日・14回あるので、3月頭までは今までで一番過酷なお手紙マラソンになりそうです。

推しの仕事ぶりにはなんの不安もなくて純粋に楽しみなのですが、今回ばかりは全部の手紙を出すまでに私の手がぶっ壊れる気がしてやばいです。
既に腱鞘炎になっているのをだましだまし使っている状態なので、非利き手で字が書けるように練習しておくしかない。

手紙を書かない選択肢が私にはないというか、書くのが当たり前になりすぎていて書かないと死ぬタイプなので、どうにか症状を抑えながら書き続けたいです。

来月、手が生き延びていたら、また戦いの記録を上げようと思います。

ハッピービタミンアイドルのライブと4年目のライブツアーでチョッパッペーな神対応をされてきた話

推しと同じマネージャーさんを持つ方がアイドルになったので、名古屋のライブツアーからの大阪遠征してチョッパッペーされて、数日後にまた大阪のライブツアーでシュケタッペーされた話です。
今とてもゴヤオオサカに対するハードルが低いので、遠征にかこつけてアマンダ*1とクリームソーダもキメました。
2年後ぐらいに2ディビジョンが舞台に出る日も想定して貯金もしないと。*2

◆行くきっかけ

こちらの記事を拝見して、元気をもらいに行こうと思って、まさにタイトル通りの遠征をして、行ってみました!
ktn-sak.hatenablog.com

ここではお2人をゴールデンさんルビーさんと呼ばせていただきますね。
ちなみに、私の推しとマネージャーさんが同じなのはゴールデンさんです。

お2人がユニットを組んでアーティストデビューすることは知っていたのですが、予告では半裸でシリアスな表情をしている白黒映像だったんですよ。セクシー系のカレンダーのオフショットみたいな。
だから、わりと真面目な路線なのかな、でも人を笑わせるのが得意なお2人だったらもっとにぎやかな感じの方が良くない?とは思っていました。

そして、満を持して情報が解禁されたら、あの意味深な映像はなんだったんだ????ってぐらい全然系統の違う、カラフルでハッピーパワー全開の明るいアイドルユニットになっていました。
あまりのギャップに爆笑しましたし、推しもSNSトークで爆笑してました。それなー。

でも、バカにするとかじゃなくて、お2人とも、人を楽しませてハッピーにしたいという気持ちが強い方(だと私はお見受けしています)なので、それが衣装にも曲にも表れていて、素敵だなあと思いました。

以降は、このお2人にぴったりなコンセプトで最高!って思って、DLできるようになったら速攻課金したり、サブスク視聴していて、都合がついたらライブに行ってみたいなあと思っていたんです。
そして、上で紹介させていただいた記事を読んで、大阪ならちょうど行ける!と思って行きました。

◆ライブイベントのこと

ライブは
2人が登場→トーク→質問コーナー→ライブ→接触
という流れでした。

お2人とも観客をハッピーにさせたいという想いで全力で盛り上げられていたので、たくさん笑ってビタミンパワー注入してもらえました。

ライブも、事前に曲を聴いていたので、コーレスなどはすんなりできました。
万が一聴いていなくても曲がすごくわかりやすいから、すぐにコーレス対応できるようになると思います。

本当に楽しいトークとライブで、終わるのがあっという間で、遠征して良かった!って思いました。

◆お2人の神対応

ここから主観だらけの話になるのですが、ゴールデンさんとうちの推し、過去に合同イベントをしていて、接触も2人で対応してもらえたことが今まで何度かあります。
ただ、私は推しのファンなのを隠さないで接触に臨んでいたので、ゴールデンさんの記憶に残ることはないだろうなって思っていました。

が。ライブ当日。

ゴールデンさんが目を何度も合わせてくれて、バキューンファンサもしてもらえて(もちろんご自身のファンにも手厚いファンサをされていました)
これはもしや…?と思いました。

そして、接触イベントの時。

私が推しの名前を出すより前にゴールデンさんから推しの名前を出して声をかけてくださいました。
ルビーさんもそれを聞いた上で推しのファンだと理解した上での対応をしてくださって。

他担だとわかってる上での対応として、100点満点中3億点のことをしてもらえて、めちゃくちゃびっくりしました。

ゴールデンさん、ファンが少ないわけじゃないのに(現場に足繁く通うファンの数なら推しより多いです)、他担の顔まで覚えてるの、すごすぎないですか?
ルビーさんもすぐに察して合わせてきた対応力の高さがすごかったです。

他担でも遠征してたくさんパワーをもらえてめちゃくちゃ満足できたので、現場に通ってるお2人のファンは間違いなくたくさん幸せをもらってるだろうな、と思いました。

ファンを幸せにできてる人はみんな最高!

神対応後日談

大阪でのライブの数日後、お2人だけでなく、私の推しも出ている4年目のライブツアーの大阪公演に行きました。

スタンド通路席に座っていた回で、私はいつも通り推しのカラーのペンラとうちわで応援していたのですが、ゴールデンさんが通りがかったときに、あっ!て顔をして、個別ファンサをしてくださったんです。
もう1回通ったときは、そこに私がいるのがわかった上でのファンサを。

その後、推しからもがっつりファンサをもらえたので、思わず大阪に感謝課金したいって思いました。

でも本当に課金するなら推しとゴールデンさんの事務所(マネージャーさんが一緒なので当然事務所も一緒)に対してが正しいので、これからも現場に通って、現場以外のお仕事も追えるだけ追い続けます。



◆◆◆
大阪公演会場に着いてからお2人のブロマイドはささやかな感謝課金として買っていたのですが、終了後にまた追いブロしました。

今回のライブツアーでは推しの情報などを共演者が流してくれるたびにその人のブロマイドを買うというマイルールを設けていたので、推し以外の人のブロマイドが結構な量になっています。

そのあたりの話などはライブツアーが終わる今週末あたりに感想と一緒に書きたいです!
他の方の感想も早く見たいけれどツアーが終わってほしくない、でも終わらないとネタバレ解禁できない、東京公演と大千秋楽になにかありそうで楽しみ、いろんな気持ちが私の中で渦巻いていて、早く楽になりたいです。

*1:矢場とん本店のあの像をアマンダと言い張る

*2:なにせチケット代が1公演18000円なので