笑う推しには福来る

ファンレターとは、推しと自分との戦いだ

マスクをつけていても認知は切れないから感染症の予防対策して現場で健康に優勝しよう!という話

結論から言うと

若手俳優は認知してるファンのことはマスク着けてようが誰かわかるから、公式からマスク着用や感染症予防のお願いが出てたらちゃんと従おうな!!

っていうのを週末に体感してきた話です。

また、今回は一部のおたくを非難する話にもなっています。
おたく全員が対象じゃなくて、たまたま見かけた数人にドン引きしただけ、っていうのは最初に書いておきますね。


今、某ウイルスやインフルエンザなどいろんな感染症の流行で、どの現場も
マスクしてきてね、キャストやスタッフもマスク着けることがあるけどご了承くださいね
って案内が出てるじゃないですか。
私が週末に行った現場も全部、事前にそういった案内が出てました。

どんな現場かざっくり言うと

  • ランチクルーズイベント(接触なし)
  • 映画館で数百人が4時間ぐらいこもる長時間イベント(接触なし)
  • 2時間弱のトークイベント昼夜(最後に接触あり)

という、いろんな病気に感染するリスクが高いものばかりでした。

なので、入場前に手洗いを入念にして行ったんですが、どの現場の手洗い場でも

  • 推しに会うことを楽しみにしてる話をしながら手を洗わずに出た人
  • 推しにかわいく盛った姿を見てほしくてマスクなんてつけられない!と言っていた人

がいて…
好きな人に自分の好意は丸出しにするのに、本人に対して感染の可能性を引き上げるようなことしてる人が何人かいたことにドン引きしました。

そして、どの人も「推しぴすきすき!」(意訳)ってめちゃくちゃ言ってて。
『好き』とはなんぞや…って哲学の方向に進んでしまいそうなぐらい、ぐるぐるしてしまいました。

その推しぴは普通の社会人と違って、もし病気になったら、有休なんてないし、休んでしまうとファンだけでなく、たくさんの人やお金や時間や信頼関係に影響が出ます。

簡単に休めるような仕事じゃないからこそ、ファンも細心の注意を払って現場に足を運ぶのがなによりの応援だと思っているので、根本的な好きな人への考え方の違いとか、案内が出てても自分をよく見せたいがために守らなかったりする人がいたことが素でショックでした。

もちろん今までの現場だってそういう人はごまんといたとは思いますが、ガチで会話と行動している人を連日目の当たりにするときつかったですね…。
今は、神経質になるぐらいじゃないといけない時期なだけに。


ちょっと話がそれますが、なぜか現場の近くのトイレでほぼ毎回出会う同担がいます。
話しかけたことは一度もないし、私が一方的に知ってるだけの人です。

今回もその人がいて、上に挙げた人たちを見た後に手洗い場で遭遇したので『あなたはそうじゃないですよね?』と願うような気持ちで思わずガン見してしまいました。

ただの手洗いをガン見しちゃって本当に申し訳ないとは思いつつも、その人はちゃんとハンドソープを使って手を洗われていて、ものすごく安心したんですよね。

特に、最後のトークイベントは推しがゲストにお呼ばれしている現場だったので、他担が人様の推しさんのお祝いの場で迷惑かけるわけにはいかない!と思っていたのも大きいです。


なお、各イベントでのキャスト側はどうだったのかというと。
週末に参加したどのイベントも、キャスト側はマスクを着けてる人に「ご協力いただいてありがとうございます」と感謝したり、いつもどおりの出欠確認などをしてました。

接触ありのイベント(私の推しの接触はなし)は、キャスト本人もスタッフもマスク着用、待機列でスタッフが1人1人の手に消毒用アルコールスプレーをかけるという状態でしたが、接触では認知してる人にはマスクつけてようがちゃんと誰か分かっている対応をされていました。

「マスクしたら誰かわからないかも(しれないからマスクつけたくない)」って声も現場で聞こえましたが、キャスト側の認知をナメてはいけない。

ファンを大事にしてる人の『認知』っていうのは、顔だけじゃないんだと思います。
声や仕草、服装の系統、本人に伝えてる内容、自分のどこを好きでファンでいてくれているのか、そういうのもひっくるめての『認知』なんだろうなと。
これは、接触のあった方だけでなく、接触のなかった推しや共演者のファンへの対応を見ていても感じました。

公式側からしたら今は特に「見た目をせいいっぱいかわいく盛ってきてくれるけど予防対策を全くしていない人」よりも「マスクしてきてねなどのお願いをちゃんと聞いてくれる人」の方が確実に『いいファン』だと思います。

認知対応を求めたりいいファンだと思われたいなら、せめて公式からのお願いは最低限守ろうよ、と。
推してる相手は自分と変わらない人間だし、常に1対数百人で、おたく側とは比べ物にならないぐらいのリスクを抱えてお仕事されているので、ファンが防ぐ手段を講じなくてどうするんですか。
それに、一切予防してなくて自分が感染したらしばらく現場に行けなくなるんですよ。推し事に使えたお金や有休が治療で消えたりもする。それでもいいのかと。私は絶対に嫌です!


とはいっても、マスクが入手困難なので、つけていくことが難しいっていうのは現実問題としてあると思います。
ただ、それでも、一番の効果のある予防方法のハンドソープでの手洗いは誰でも無料で簡単にできることなので、これぐらいは入場前にやって、推しもファンもスタッフもみんなで感染リスク減らして元気に乗り切って優勝しよ!って思います。


この季節手洗いとアルコール消毒で手がガサガサになるのが嫌って人はハンドクリーム使えばいいだけなので、数百円出せばそれも解決です。

ちなみに私はこれ使ってます。
◆ユースキンhana
www.yuskin.co.jp
適度に潤ってベタつかなくて、するん!て感触になるので、接触前にも使いやすいです。
香水つけることが多いので無香料タイプを愛用してます。
ローズやラベンダーやジャスミンの匂いは人を選ぶので、匂いつきのものだったら万人受けしやすいユズがおすすめ(それでも100%受けるとは限らないので自己責任で)


家ではずっとこれにお世話になっています。
◆アトリックス ビューティーチャージ ナイトスペリア
www.kao.co.jp
ささくれができてもこれとネイルオイルたっぷり塗っておけば手袋つけてなくても翌朝に治ってます。

これはつけるとヌルっとすべりやすくなるので、手紙書いたりする時にはつけない方がいいです。
便せんや封筒に油分がついちゃったりもするので。
ペンなどを持つ時にどうしても保湿したいならユースキンhana。


というか、推しの手に直接触れるなら、トイレの後の手洗いぐらいは予防関係なくしようね!!!!!
推しだけでなく、自分の後に推しに触れる人たちの身にもなってほしいです。まじで。



◆◆◆
イベント自体はどれも楽しくて満たされたので、また今月のまとめみたいな感じでまとめたいです。
最高のバレンタインデーになったし、推しがゲストで主役を祝う場に初めて行ったりしたので新鮮でした。
今月はまだ2週、人口密度の高い現場が続くので(というか基本的に現場は全部そう)絶対に健康体で参加します。

読んでくださった推しがいる方も、お互い元気に推し事してずっと健康に優勝しましょうね!!